かめのえんそく




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ゆず LIVE CIRCUIT2010 SUMMER FUTATABI 京都公演 :: 2010/07/17(Sat)

昨日、珍しくうちのブログのカウンターがクルクルと回ってまして
「スミマセン。折角ライブレポ目当てで検索して来てくれたんだろうに、
 管理人が鼻血吹いたような日記しか載せてなくて;」
と居た堪れない気分を味わった、じゅんこです。

そんな皆様のご期待に添えているかどうかはともかく、
いつものように「うろ覚えの記憶総動員でいきまっしょい!」なライブネタバレ感想文です。
毎度「これはレポじゃないよー。ただのおバカゆずっこの感想文だよー。勘違いの捏造ありだよー」
と逃げ道を作っているのですが、もし、明らかに「これ違うだろ」という箇所があれば
こそっと優しく教えてやって下さいw














ティッシュで鼻を抑えつつ、席に着いたじゅんこさん。
相方ななさんに「大丈夫~!?」と心配されつつ大笑いされる。
ホンマにもう、自分でもびっくらこいちゃったさ!
ドパ~ッと大量出血ではなく、じわじわっと染み出てくる程度だったので
何とかすぐに納まってくれたのが幸いでした。

「でもさ、ライブ中にふっと横観たら、隣の人が鼻血吹いてたらイヤだよねー」
「照明がパッと明るくなったら、隣の人が鼻に詰め物してたとかさ。
 もしいざとなったら、この首に巻いてるタオルで何とかするから、おニューやけど!
 でも、血まみれのタオルもヤダな~」
とアホな話題で盛り上がる。
血みどろの愛、重いわ~(笑)

鼻血の話題も出尽くした所で、これまで雨の中を散々歩き回ってきた疲れも出始め、
「なんか眠くなってきたな~」「私も~…」
と開演まで、しばし、まどろむ。

しかし、やっぱり会場、狭いですよ!
私の席は1階席の後ろから13列目、1番右端。
長方形の会場ではなく、サイドに膨らんでいる部分だったので、カップルシートよろしく2席で独立してました。
後ろには1列しかなく、しかも、その席はスタッフのビデオカメラ席。
この映像が何に使われるのかはわからないけど、近すぎて、逆に映らない位置なので一安心(笑)

ステージはこじんまりとシンプル。
目立つセットは右サイドにある街灯ぐらい。
なんか馬場さんのステージみたい(大半のゆずっこがわからない情報源)
ギターが後ろに並んでる感じが冬至っぽい。

平日のライブだけあって、開演直前まで人の出入りが激しい感じでしたが
定刻の5分遅れ程でラジオ体操開始。
いよいよ、2人きりの素っぴんライブ、開演です。



■セットリスト

1.サヨナラバス
2.3カウント
3.行こっか
4.いこう
5.種
6.シュミのハバ
7.物語
8.いつか
9.飛べない鳥
10.シシカバブー
11.おでかけサンバ
12.月曜日の週末
13.贈る詩
14.夏色
15.逢いたい
16.虹

<アンコール>
1.栄光の架け橋
2.センチメンタル
3.蛍の光
4.連呼



セットリストは拾い物を拝借。
ありがとうございます、素晴らしい記憶力の持ち主の方☆


汽笛の音?をバックに舞台左手から2人がとことこ登場。
北川さんは紺色のFUTATABI Tシャツ(?)の上にカーキ色のシャツ。
髪にパーマがかかってたので、ちょっと頭が大きかったけど(笑)
でも、あの「ふたり」のへなパー当時の悠仁君が、そのまま大人になりました!って感じでカワユシでした。
岩沢君は、グレーがかった水色っぽい横じまストライプFUTATABI Tシャツの上にクリーム色のシャツ。
2人共、下はジーパンです。

握手して2人で向かい合ってギターセッション。
これ何の曲?と思ったけど、一旦、音が途切れた後に馴染み深いメロディー。
■サヨナラバス
曲の終わりから間髪入れずに「ワン、ツー、スリー!」の岩沢君のカウント。
■3カウント

最後は3カウント締め。

■MC
「こんばんは~、ゆずでーす!」とお馴染みのご挨拶の後、客席から
「おいでやす~!」
それに応えて
北「おいでやす~」

寧ろ、それは私が言いたい台詞です(笑)
11年ぶりに、よ~お越しやす京都!

北「雨、大丈夫だった?」
岩「期待通りの雨に打たれた?(笑)」
客席からの拍手に
岩「そういうつもりで選曲したんじゃないけどね(笑)」

北川さんから「雨に打たれた人、打たれなかった人」の客席アンケート。
北「ほとんどの人が打たれてるね~(笑)」
でも自分たちは数々の雨予報を覆してきた晴れ男説を主張。
客席からの「雨女~!」の声を受けて
北「じゃあ、君のせいだ(笑)」

…そんな事言われたら、あちこちで天変地異を巻き起こしてきた実績を持つ
私&ななさんはどうすれば良いのでしょうw

箱が小さくアットホームな雰囲気もあってか(それとも関西人が多いからか)
客席からの声かけ(普通にステージ上のゆず君とクロストークとか)が結構、多かったです。
自分の周りはそんなに目立つ人もいなかったけど、曲が始まる前のお子ちゃまの声は、ちょっと気になったかな。
ゆずの客層を考えると、就学前のお子は入場不可とか難しいんだろうけど。
でも、好きな子はともかく、興味のないライブに無理に付き合わされるチビッコも可哀想だし、
やっぱりこれからは託児所付きのライブが必要な気がする。

なんか話が逸れちゃいましたが、北川さんの
「でも、この会場の中は安全なんで(笑)みんな思いっきり楽しんでいって下さい」
みたいな言葉で締め。

■行こっか
■いこう


こちらも♪いこ~っか~の後に間髪入れずに♪いこ~
行く繋がりのこの選曲、遊び心も感じられて良いっすね~。


■MC
北「今日は2人しかいないんで、アレしましょうよ」
客席みんな「アレ??」岩沢君も「え?」みたいな顔(笑)
北「ほら、アレですよ。楽器紹介ですよ。他に紹介する人がいないから(笑)」
岩「紹介します!僕達を支えてくれる仲間です!(笑)」
北「紹介します!YAMAHA FG!(笑)」
岩「どうせならオープニングでやりたかったわ。よりによって2本ずつしか置いてない時に(笑)
  …あの~、YAMAHA FGです。ずっと使ってるギターなんですけども…(笑)」
スタッフが袖から黒いギターを持ってくる。
岩「あ、これが黒の2号機です」
客席からの「黒ー!!」の掛け声に
岩「返事はしないんですけども(笑)あの、今日はこんな感じで行くんですかね?(笑)」
北「今、持ってるのは何?」
岩「これはバンジョーです」
北「これは作ったんですよね」
岩「そうそう。実はリボンの「もうすぐ30才」の時のは借り物でして」
北「この人、すぐ借りパクするから(笑)」
岩「違うって!(笑)いつも借りてばっかりも悪いし、また使うかもしれないって事で
  借りてた人に色々聞いて作って貰ったんですよ。岩沢厚治オリジナルバージョン」

お次は北川さんの楽器紹介。
北「これね、YAMAHAのギター。僕と同い年の77年のギターです」
岩「タメ!」
北「これからタメって呼ぶ事にします(笑)」

それからGIBSONの160Eについての説明。
「これは雨と泪のPVを撮る前ぐらいに、岩沢君と呼人さんと3人で買いに行ったんですよね」
という北川さんに「違う!」と待ったをかける岩沢君。
北川さん「え、違う!?」みたいな(笑)
岩「いやいやいや!合ってます(笑)そうじゃなくて、その前に色々エピソードがあったじゃないですか」

そのエピソードというのが、社長から「北川君、これでギター買ってきなよ」とポンと20万円を手渡された北川さん。
3人でお茶の水にギターを買いに行き、その場で一目惚れ。
北「でも、これ30万だなぁって(笑)」
岩「で、慌てて稲葉さんに電話したんだよな(笑)」
北「社長、どうですかねって(笑)そしたら社長が「うん…いいんじゃないの」って」
会場から「おぉ~」と社長のオトコマエっぷりに拍手!(その場にはいないけど)
北「社長!」
客席「社長!!」
北「いや、このギターを社長とは呼ばないですけどね(笑)」

もう1本、北川さんが初めて買ったTAKAMINEのギター。
北「これは路上を始めてすぐに買って。
  それまではアニキのお下がりのギターを使ってたんだけど全然チューニングが合わなくて。
  我慢の限界で岩沢君と一緒に買いに行きまして。
  厚ちゃんに見立ててもらったの(笑)」←自慢げ

何故そこで急に「厚ちゃん」をぶっ込んできたんだ、北川氏(笑)

岩「僕はきっちり予算内でね(笑)
  北川さん、いくら持ってんの?って確認して(笑)
  じゃあ、これぐらいがいいんじゃないのって」
北「7万ぐらい持ってたから6万ちょっとぐらいだった」
岩「よく今日、持ってきましたね」
北「家でよく弾いてんですけど、こないだTAKAMINEの工場行った時に治して貰って。
  今回、使えるようにして貰いました」

で、折角、この初めて買ったギターを持ってきたので、初めて作った曲を…という流れで
■種

あ、この前に、この曲を初めて岩沢君に聞かせた時の話もしてたんだったかな。
「うちのリビング…じゃなくて実家の俺の部屋で…」と意気揚々と話す北川さんに対して、
あっさり「覚えてないです(笑)」と岩沢氏(笑)
確かアレですよね「もうちょっと頑張って欲しかった」って言われたという話w

バンジョーとカズーの音も入って、のほほんと楽しげな響きの2010年バージョンでした。

続いて、もう1本、バンジョー曲。
「あなたのシュミはなんですかー!?」という訳で
■シュミのハバ
私が大好物の北川さんピアニカ登場。
確かピアニカ曲はこれだけやっけ。
贅沢言うならピアニカ、もうちょい欲しかった(笑)
途中でなんかビヨ~ンてバネみたいな形のリズム楽器も鳴らしてました。

間奏で「実はこの曲にはダンスが付いているんですが、皆さん、ご存知ですかー?」
ここで一緒にダンスを踊る、体操服姿の大渕氏と山岸氏が登場。

♪シュッシュッシュッシュッ シュミかおる で「引退っ!」
これ水戸黄門のことですね(笑)
意外とバッチリ踊れてしまった自分に驚きましたが、
この頃、北海道から沖縄まで、1番熱心にゆずライブに通ってた時期だもんね~(笑)
途中で悠仁を中心に山岸&大渕トリオで組体操の扇の形になったりしてましたw


■物語
ここでガラリと空気が一変。
私、ちょっと泣けてくるほどキュンときてしまいました。
(聴き入り過ぎて口半開き)
あの哀愁を帯びたハーモニカの音と2人のハーモニーがたまらんかった!

にも関わらず、どうしても曲名が思い出せず;
ななさんに至っては「初めて聴いた。未発表?」
「いや、違うよ。絶対、聴いた事あるもん。えっとね…カップリングだよ。多分…」(曖昧)
「古い曲かなぁ」
「からっぽのカップリング?は「種」か。じゃあ違うか。えーっと…」

曲名が判明したのは、終演後のトイレ行列で後ろに並んでいた娘さんに
「あの、いつかの前にやってた曲、なんでしたっけ?」と聞いてからでした(笑)
そっか「いちご」のカップリングね!
寧ろ古い曲より新しい曲の方を忘れてしまっているオバちゃんっぷりを発揮してしまった、じゅんこでした。
三十路になってからの事よりも、20代の頃の出来事のがよく覚えてるもんなぁ…
特に去年は色々ありまして(苦笑)ゆず曲自体、あんまり聴いてなかったような気がします。

■いつか
北「この160Eっていうギターは、生音はそんな良くないんですよね」
岩「昔の人がフォークギターを無理やりエレキギターにしてしまったような改造が施されてまして」
北「当時、そんな事も知らなかったから、不思議な音がするなぁって思ってて(笑)
  1960年代のギターだから状態をキープする事も難しくて、ライブでも常に使えないんですけどね。
  今回、倉庫から出してきて弾いてみたら、決して良い音ではないんだけど、ゆずの音がするなぁって。
  次は、ゆずが路上でよく歌ってた曲をやりたいと思います」

「ゆずの音」という表現に、なんか良いなぁとしみじみしました。
私自身は良い音も良くない音も、あまりよくわかってないんですけど(苦笑)

■飛べない鳥
イントロでおぉ~!と歓声が沸いたのが印象的でした。
私はこの曲は手拍子なしで聴きたかったけど、まぁそれは個人の好みですね。


■シシカバブー
最近の事は覚えていないじゅんこさん、ダンスは全滅でした(笑)
とりあえず「シシカバブー ヘイ!」で腕上げときゃいっか!みたいなw
2人のカズーワーク(?)が好きです。


ここで「次の曲、行きますんで、準備スタート!」
と新楽器登場。
パンフレットによると明和電機さんからの借り物らしい。

岩「2人だけのツアーなんでね。準備するのに、うちのリーダーも借り出されるという(笑)」
悠仁さん、何やらせっせと運んでいます(笑)
客席からは「頑張れ~!!」と声援が。
岩「その間、岩沢君、適当に繋いどいてって言われたんですけど(笑)」
岩沢君も頑張れ~!(笑)
北「整いました!(笑)」
岩「意外とみんな早かったですね(笑)」

ここで登場した楽器の説明。
打楽器を持ったゆずのレプリカ人形「ゆうじん君・こうじ君」
ミニチュアの衣装、よく出来ております。
顔もゆうじん君のがフェミニンで、こうじ君は眉毛が凛々しかったw
トントン君という電子ドラムみたいな楽器を叩く事で、ゆうじん君、こうじ君が動いたり、
後ろにある色んな楽器(シンバルやらベルやら)をくっ付けた物体から音が出る仕組みになっています。
ちなみに、後ろの音源の名前は北川さん曰く「小田原君」らしいですが
岩「リハ中にさ、ずっとふざけて小田原君って言ってたけど、ホントに言うとは思わなかった(笑)」

北川さんが「こんな感じになります」とリズムを実演してみせた所で、
自らの振動で、ゆうじん君の首があらぬ方を向いてました(笑)
北「危ない、危ない(笑)」

このトントン君と一緒にジリジリジリ~!!のベルの音から「せーの!」で
■おでかけサンバ
「春、夏」の部分は岩沢君の仕切りで
「それでは、僕らの後についてお願いします!準備はよろしいでしょうか!?
 …(ゆうじん君の)首は大丈夫でしょうか?」
北「ちょっとヤバイです!(笑)」
岩「後で直そう!(笑)」

掛け合いは「京都」「祇園祭」「油とり紙」「おたべ」
「今日は」「おおきに」みたいな感じだったと思います。



トントン君ともう1曲。
■月曜日の週末
♪そんなことはよくある~
の溜めの所で客席が先に歌い始めてしまい岩沢さんが「早い!」と一喝。
「そこは俺が言うんだよ。長年そうして来たんだから」
怒られた(笑)
北川さんは、トントン君の操作で、ものすごく忙しそうだった(笑)
それにしても、今回の岩沢君は多弁だなぁ~。

■贈る詩
間奏部分で「今日が誕生日の人いますか?」
2階席の1列目の方が手を挙げていて「お名前は?」
ステージと客席が直接やりとりできる辺りがホールツアーならではですねぇ。
その方のお名前を入れて「ハッピーバースデイ」
2人のハモリっぷりが素敵でした。これ、歌ってもらった方にとっては最高の思い出ですね!


北「季節は今日は雨だけど…もうすぐ夏ですね!」という訳で
■夏色
流行りモノ大好きの仁ちゃん、ブブゼラ持参でした(笑)
でも、あのでっかいブブゼラをぶら下げてると、ちょっと動きにくそうだったw

北「2人でやるのは初めての曲です。聴いて下さい」
■逢いたい
ギターと2人の歌声だけで成立する世界。
パンフに「2人でいいじゃん。リズムいらないじゃん、ってそれぐらい思わせたい」
と岩沢君がインタビューで言ってた。
まんまとそれにハマっている私。

■虹
柔らかい光に包まれ、北川さんの奏でるグロッケンの音がオルゴールのように優しく響く中、
そっと岩沢さんのギターが重なっていく。
そして揺ぎ無い2人の歌声。
私はこれが聴きたかった!って思いました。
FURUSATOの時、散々、楽器の音が大きすぎる。
私は2人の声が聴きたいんだ!って文句言ってましたから(笑)
間奏で2人が向かいあってギターを弾き、そのシルエットがステージの壁に浮かび上がってるのがもう、
めちゃくちゃカッコ良かったです。
私、ゆずにあんまりカッコ良い!って思わないんですけど(笑)
最後の方のシンプルな虹色の照明も素敵でした。


アンコール待ちでは客席が自然に虹のサビ部分を合唱。
良かった、変な仕切り屋が出てこなくてw

それ程長い待ち時間もなく、通常のツアーTにお召しかえした、ゆず登場。
北川さんは頭にツアータオルを巻いてます。

虹の指揮をして締めた後「アンコール呼んでくれてありがとう!」
ゆず君達、徐にステージの最前へ。
ホールなので客席とステージの間がなくて、本当に近いです。
最前列の人は北川さんとタッチしてました。

北「ここで僕らの大切な曲をお届けしたいと思います」

■栄光の架橋
ノーマイク、完全なる生声です。
これは反則だろー!(良い意味で)
いや、でもホールって本当に音響が良いんですね。
ゆずの声が通るっていうのもあるけど、全然、普通に歌声が聴こえます。
ギターの音は小さいけど。
スピーカーを通さない分、より一層、ゆずからダイレクトに曲を受け取っているように感じました。
「さんまのまんま」で聴いた栄光以来、良かった(笑)

■センチメンタル
ここからは通常の立ち位置に戻ってます。
イントロを聴いて、ふっと、ゆずなん(お友達)を思い出しました(笑)
いや、なんとなく、イメージがねw
そういや、私が以前「灰皿の上から」がすごく好きだと公言してたので、
この曲を聴くと、じゅんこさんを思い出すわ~と言われた事があります。

■蛍の光
岩沢君のギター&ハーモニカ。
勿論「え~!!!!」とブーイングの嵐(笑)
その度に岩沢君がぴたっと止まり、北川さんに促されて、また続きを吹く…というやりとりが数回。

北「今日はお集まり頂き、どうもありがとうございました!
  11年ぶりの2人だけのツアーが始まりましたが、そのスタートがこの京都で本当に嬉しく思っています。
  これから、また全国を回ってきますので、応援してやって下さい。
  8月にはニューシングル「慈愛への旅路」も発売になりますので、どうぞよろしくお願いします!」

あの「旅路」って「たびみち」って読むんだねー。
音で聞いた事がなかったから、ずっと「たびじ」だと思ってた。

北「今日は初日ですごく緊張したけど、すごく楽しかったです。どうもありがとう!」
蛍の光が終わり、ここで「てっぺーん!」ではなく
■連呼
イントロで北川さんのカズー、思いっきり入り損ねました(笑)
何百回と歌ってるだろうに、最後にちょっと気が抜けちゃったのかなw
音は止めずにギターのイントロを繰り返して仕切りなおし。
「カモン、京都!」で客席も一緒に合唱。
すごく気持ちよかったです。
やっぱり、ゆずはいいな~。大好き!

「おぉ~!」「おぉ~!」で何度も2人でお辞儀をして
「気をつけ、礼、ありがとうございました!」

最後、2人がそれぞれステージの端の方までご挨拶の時、
北川さんはともかく、岩沢君が最前の人と普通にタッチしまくってたのを見て、
「あら、お父さん。ものっすごく御機嫌やん!」と思いました(笑)
お子ちゃまが差し出したひまわりの花を恭しく受け取って、また、お返ししたりもしてたよw

なんかもう「今まで、ゆずっこやってて良かったな~」と思えるような、本当に良いライブでした。
私の大好きな「ゆずの素」が一杯詰まったライブでした。

今回は岩沢君も一杯喋ってたしね~(笑)
そういや、前半のどの辺りだったか忘れたけど、
「あの、準備とか結構かかるんで、しばしご歓談を」って岩沢君が言ってた場面があったのも、
なんだか冬至っぽいな~と思いました。
音の良い、路上っぽい雰囲気もある、豪華で快適な冬至みたいな(笑)
バンドなしだと曲間にリズム隊に繋げて貰って、ギターを変えて…みたいな事もできないから、
必然的にMCが多かったというのもあると思うけど、
そのギターを変えたり、あれやこれやしてるのを見るのも2人ならではで良かったです。

最近は、壮大なオーケストラの曲があったり、それもまた進化したゆずで良いんだけど、
「気が付いたら、側にいた」的な身近な存在ではなくなっていくような気がしてたんですけど。
やっぱり、ゆずは、私の好きなゆずでした。
ツアー初日にして、何年後かでも良いから、また、こんな2人だけのツアーをしてくれたら良いのになぁ
なんて思ってしまいました(笑)




ライブ後は、毎度お馴染みのゆずっこ仲間達と「良かったねー!」「すごかったねー!!」
と思いの丈をぶつけ合い、グルメ班長ななさんは
「私、初めて、ゆずでお腹が一杯になるっていう右翼(熱狂的な右っこ集団)の気持ちがわかった」
と言いました(笑)

とはいえ帰り道「でも何か食べて帰った方がいいよね」と入った木屋町のラーメン屋で
ウッカリ替え玉しそうになり、やっぱり、胸はゆず愛で一杯になったけど、
お腹は空いていたという事実が判明したのでしたw





■おわり




DSCN0388.jpg

  1. ゆずレポもどき
  2. | trackback:0
  3. | comment:9
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comment

はじめまして

読み逃げしたくなかったので、書きこませて
いただきました!!

今回、どこの公演も無理で全滅でして・・・

読ませていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました!!

またちょくちょくお邪魔させていただきます☆
  1. 2010/07/19(Mon) 21:35:16 |
  2. URL |
  3. こなつ #WjRtzHSU
  4. [ 編集 ]

>こなつさん
初めまして。管理人のじゅんこです。

私、小心者なので普段、お邪魔しているサイトさんも結構ロムってたりするんですけどね(苦笑)
でも書き手側としては反応を頂けると本当に嬉しいものです。
コメントどうもありがとうございましたm(__)m

今回のツアー、キャパの小さいホールで本数も少なく、
ファンクラブの会員でも狭き門でしたね;
私はたまたまラッキーでチケットが取れたんですけど、
参加できなかった方にも、少しでもライブの雰囲気をお伝えできたのなら幸いです。

ゆずの活動が水面下に入ってしまうと、ただのしょーもない日記ブログと化すんですけど(笑)
また、良ければ、いつでも遊びに来てやって下さいね☆
  1. 2010/07/20(Tue) 00:14:25 |
  2. URL |
  3. じゅんこ #dJw77bqw
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2010/07/21(Wed) 02:46:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: 遅ればせながら。。。

>ゆずゴロちゃん
コメント&ご指摘どうもありがとうですvv
公開しても構わないとの事でしたがコメントの設定は、こちらからはいじれないので、
引用返信という形にさせて頂きました。

最初のMCのゆずっこからの「おいでやす~」は間違いないと思います。

書く時に適当に割愛しちゃったんだけど、それは私も覚えてるので。
(悠仁が「おいでやす」って応えて、それは勿論「ライブにおいでやす」なのはわかってるけど、
 いやいや、それは寧ろ私が言いたい!と思ったので、あんな書き方になっちゃったのです。笑)

雨のクダリは、ゴメン、ちゃんと覚えてないやw
でも多分、歌ってたんでしょうな。
ワ~ッ!てゆずっこの声援が被っちゃって、ちゃんと聞き取れてないトコもあったしなぁ…
(私、多分あんまり耳良くない;)

あと「タメ」は絶対にそっちやわ。
それでやっと合点がいきました☆
感想文、こっそり書き直させて頂きます(笑)

ちなみに楽器の名前はパンフレットに楽器紹介のページがあったので、
それをそのままパクりました。カンニングです(笑)
グロッケンは、仕事の楽器遊びの時に使うので、一応、知ってたんだけどねw

ゆずゴロちゃん視点の感想も書いてくれて、すごく嬉しかったです。
自分の見えてない、気付いてない部分を補って貰えて、
また、あのライブの思い出がより一層、豊かになったような。
悠仁の「あっちぃ」とか「前のみんな」にしかわからないツボだよねぇ(笑)



> 素敵☆レポ読ませて頂きましたぁ♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
>
> 日に日に膨れ上がる、
> 等身大の悠仁、厚ちゃんにうわぁーっとなり、
> 日に日に薄れてしまっていく記憶におセンチになっています(´ノω・`*)クスン
>
> でも、じゅんこさんのレポのおかげで、
> 失われてく記憶のかけらが救われましたw
>
> いくつか、あたしの記憶と勝手な感想も置いていきます。
> ただ、間違ってる可能性は限りなく大きいかも(;´▽`A``
>
> まず最初のMC。。。
> 悠仁:皆さん、こんにちはぁ、ゆずでーす!!
> このあと、
> ゆずっこ:おいでやす~!!
> だったかな?と思います。
> というのは、開演前に、隣近所のゆずっこから伝言ゲームで、
> こうしようと回ってきてましたのでw
>
> 雨のくだり。。。
> 厚ちゃん、「期待通りの雨に打たれ♪」って
> 唄いながら言ってませんでした?(勝手な妄想かもw)
> で、「って、そんなつもりで選んだ訳じゃないですよ!!ヾノ≧∀≦)o」って、
> 必死で言ってたのが可愛かったですw
>
> そして、いつもの悠仁の「元気ですか?」コール。
> 「前のみんな無視プレイ」にはヤラれちゃいましたΣ(ノ∀`*)ペチ
>
> 楽器紹介。。。じゅんこさん、ちゃんと種類憶えててスゴイです☆
> 悠仁のYAMAHAのギター。
> あれ、あたしはてっきり「タメー!!(同い年の意味)」
> やと思ってましたが、どうなんでしょう?
>
> シュミのハバ体操。。。
> 大渕さんの方だっけ?かが「シュッ シュッ シュッ シュッ」の
> 振りがおかしい事を2人で「何やってんだよ、あいつぅ(怒)」って、
> 頷き合ってたのも面白かったです。
> あとは、やっぱし、悠仁がたっくさんの楽器パートを担当していたので、
> 途中ちょっとパニックになって、
> 首かしげながら苦笑いしてたのも可愛かったですw
>
> 飛べない鳥。。。
> あたしも手拍子無し派ですw
> あれ?あたしだけ?って思ってたので、
> じゅんこさんと同じで安心しましたw
> で、この曲、もう感覚的に大好きなんですw
> で、厚ちゃんに集中して聞きたい派(ってどんな派やねん;)
> なので、「手拍子無しの口パクでほとんど厚ちゃんの方観てうっとりw
> 時々、一生懸命ギターをかき鳴らしてくれてる悠仁」やったんですけど、
> 一瞬悠仁と目が合った(勝手な気がした)時、
> 悠仁の目が冷ややかに見えて、
> それが今でも消えないのはどうすれば。。。(´Д`ι)タラン
>
> ゆうじんくん人形の首。。。
> 横向いちゃった瞬間から、みんなで必死に指差して、
> 「悠仁!!首!首っ!!」って知らせた時の、
> 「えっ?あぁぁっ;」ていう悠仁の不意打ち顔。可愛かったですw
>
> 月曜日の週末。。。
> やっぱし、♪そんなことはよくある~♪の岩沢さんは男前でしたw
> 厚ちゃんって、そういう事もする人なんですねw
>
> 虹。。。
> グロッケン(っだったんですね。無知過ぎ^^;)を奏でる悠仁の表情は、
> 真剣そのものでした。
> 悠仁の奏で始める前の張り詰めた深呼吸から、
> こちらも固唾を呑んで見守る、そんな緊張感が、
> たまらなく格好良かったです。
>
> アンコールの合唱。。。
> あたしの近くのゆずっこさんが「虹唄おう♪」って、
> ゆずとみんなで合唱した部分を唄い始められました☆
> すぐに広がって、綺麗に揃うところが素晴らしいなwって思いました^^
>
> 最後のご挨拶のひまわりの件。。。
> ひまわりを受け取ったけど、
> 返してくれと言われた(んであろう)厚ちゃん。
> 返した時に、首をかしげた表情と態度にめちゃ萌えましたw
>
> 唄う時(熱唱時)に、目つぶるんじゃなくて、
> 他の人とは違って、目を見開いて唄う、
> 厚ちゃんのそこも好きなポイントなんですが、
> それを、自分の眼でたっぷり観れて幸せでしたw
>
> あと、いつもは双眼鏡覗いてて、一人ずつしか観れずに、
> しょっちゅう素敵ポイントを見逃してしまうあたしも、
> こないだばかりは、しっかりと、2人同時に目に浮かんでくれていた事が何よりの幸せでしたw
>
> あと、聞き逃しも随分、少なくて済んだ気がしますw
> 曲間の悠仁の「あっちぃ~」も、周り中みんなでツボでしたw
>
> ダラダラと、あたしの感想を書き殴ってごめんなさい(。・人・`。))
> こんななので、一応「管理者だけに表示」にチェックしておきます。
> 大丈夫そうでご迷惑でなければ、公開して下さっても全然構いません。
> 長々とお邪魔しました(´・ω・`;)
  1. 2010/07/21(Wed) 21:22:10 |
  2. URL |
  3. じゅんこ #-
  4. [ 編集 ]

まいど

読みに来た~。
ほほー、京都はこんな感じやったんやね。
13列目(後ろから)の右端って、私がサクラサクで京都会館行った時もそのあたりの席やったわ。全然見えるよね。
あぁ私も鳥取のレポ書きたいねんけどなー、なかなか時間が…(言い訳)
私も「物語」が思い出せなくて「帰り道?」とか言ってた。
歳とるってやーねー。
  1. 2010/07/21(Wed) 22:26:47 |
  2. URL |
  3. うっちー #f2A0TMJE
  4. [ 編集 ]

おいでやす!

じゅんこさん!↑のうっちーも、こんちわ!
今回、おしのびでの京都参加だったのでブログにもツアーのことは一切書いてないのですが(誰も期待はしてませんが笑)

私にチケットを譲ってくださった生粋の京都仁は
「おいでやす」ではなく京都は「おこしやす」なんやけどなあ~
「おいでやす」は大阪ですし!とダメだししてはりました。

それだけです(笑)
こんなとこでなんですが↑うっちも書いてね!読みにいくからね~
  1. 2010/07/22(Thu) 15:20:32 |
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  3. はま #-
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>うっちー
私も「帰り道…でもないか」って言うてたわ。
同じような仲間がいて良かった!(笑)
でもホント歳取るってやーね;

京都会館、後ろから13列って言っても前から20列ぐらいやもんね。
城ホールとかやったら、全然良い席やもん。
段差があるから前の人が立ってて、自分が座っててもよく見えたよ。

確かにレポは時間かかるからね~。
でも「ここがたまらんかった!」「鳥取ならでは」的なツボだけでも、ぜひ教えて頂きたいですw

>かーさん
なるほど、それでブログでは触れず仕舞いだったのですな(笑)
私も「おいでやす」はちょっと引っかかったんですよね。
なので自分の心の中のエール(?)では「お越しやす~!」と叫んでおきました(笑)
  1. 2010/07/23(Fri) 00:42:40 |
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  3. じゅんこ #dJw77bqw
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やっと読めたー。

いままで我慢した甲斐があった。京都レポありがとうございました!

岩沢さん、多弁ですねぇ~横浜よりも喋ってたのかも?(笑)
「月曜日の週末」で「ここは俺が言うんだよ」って言ったんですね!いや~ん生で聞きたかった!

京都は連呼だったんですね。ん~連呼もいいなぁ。捨てがたい。

ほんとに、これから先もちょこちょこ二人だけのライブやってほしいですよね。恒例にしてほしいなぁ。

5日、楽しみすぎです♪日替わりの曲はなにかな~。

  1. 2010/08/01(Sun) 14:43:47 |
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  3. かかる #-
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>かかるさん
私は初日だったもんで、あちこちのネタバレを気にせず読めましたけど、
ウズウズ焦らされてるあの時間もまた、たまりませんよね~(笑)
(Mかw)

月曜日の週末のあの台詞は、右翼なお友達が大喜びしてました(笑)

回を重ねるにつれ、その土地でのスペシャルが増えたりもしてるみたいだから、
東京でも何かやってくれないなぁと期待です。

地方でも地元でもないから微妙かもしれないけど、何気にゆずのツアーでは飛ばされちゃう場所やしね。
待ってましたの江戸っ子の為にもぜひ!
(私は関西人だけどw)
  1. 2010/08/02(Mon) 23:47:10 |
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  3. じゅんこ #dJw77bqw
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