かめのえんそく




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ナゴヤ日記 その3(オードリーの漫才編) :: 2010/07/04(Sun)

ついに待ってました!のオードリー登場。
やはり若い女子の歓声がすごい。
お願いやから、ネタが始まったら、すぐに静かにして~;

始めの3分ぐらいは若林の漫談状態で、春日の骨折や家の話、
春日が職務質問された時、カバンの中から出てきたピンクベストを見た警官に
「春日じゃあるまいし」と言われた話などを披露。
その間、春日は目線を斜め上方向に向けたまま、一言も喋らず微動だにせず。
しかし、こうして生で改めてみると、春日、異様に顔がデカイw
顔立ちはそんな悪くないハズなのに、なんかフォルムおかしいんだよねー。
その絵ヅラだけで笑えてしまう辺り、ちょっとズルイと思うのですが(笑)
そんな春日さんの第一声は
「皆さん、今日、集まったのは春日の身体目当てですか?」
「そんな人、誰もいないと思うんですけどもね」
「ヘェッ!!」
年末年始辺り、一時「カーッ!」てのもやってたけど、
私は「ヘッ!」の方が好きです。
(どうでもいい情報)

若「お前、ずっと黙ってたけど、ここ1ヶ月ぐらい、ずっと鼻毛出てんぞ」で
あえて顔を客席に向けて突き出す春日w
「何見せびらかしてんだよ!」

漫談後の約2分間は、先月レッカペでやってた「政治家になりたい春日」ネタ。
10年後もコンビを組んでいたいという若林に対し「ゴメンなさい」と頭を下げる春日。
「なんでだよ。じゃあ10年後、お笑いじゃなくて何やってんだよ!?」「政治家だよっ!」
「誰が春日に投票なんかするんだよ」
「春日の家族だよっ」
「両親と妹と3票だけじゃねぇかよ。当選できねぇよ」
「妹は入れないよっ!」
「妹に嫌われてんじゃねぇかよ。じゃあ2票だけだよ」

妹に嫌われてるのか!?と気にする春日。
若「そんな胸を張ってる兄貴、嫌に決まってるだろ」
春「妹だって胸を張ってるよ!」
若「妹って一体何をやってるんだよ」
春「OLちゃんv」
若「なんでOLにちゃん付けなんだよ。胸張ったままコピーとか取ってるのかよ!」

春日が「この住みにくい日本を変える!」という事で
「何処が住みにくいんだよ!」「風呂がないところだよっ!」
「そんなのお前んちぐらいだよ!みんな結構あるんだよ」
「ニッポンにお風呂を!!」というのが春日のマニフェストw

レッカペの時は新ネタだけど短すぎて物足りない…という感じだったけど
「まぁでも10年後、本当にどうなってるかわかりませんからね。もしかしたら引退してるかもしれないし」
という流れで「引退セレモニー」へ。
引退セレモニーは既に考えてあるという春日に「何処でやるんだよ?」
「ナゴヤドームだよっ!」
これ、普段は東京ドームですが、サスガ営業中。
若「お前、埼玉出身なのに何の縁もねぇじゃねぇかよ!」

バックスクリーンに春日の現役時代の名場面(ほとんどトゥース)が流れるというシーンがあるんだけど、
実際にバックスクリーンのある会場で、これをやってるというシチュエーションがまた面白かったです。

春日本人と、その他、観客やらアナウンスの声を全て春日が1人でこなす訳ですが、
春日さん、途中でゴチャゴチャしたり、甘噛みしたりしてましたけども
そこをまた若林に突っ込まれ…
春日が色々やらかしても(笑)それを若林が拾っていく事で、全部、笑いに変えられるというのは大きいですね。
やはりオードリーの漫才というのはアドリブ満載のライブ感が堪らないなぁと思う訳です。
ネタの数自体はそんなに多くないんだけど、同じネタでもライブを重ねていくごとに成長していくのが楽しいし、
大まかな筋書きは勿論決まってるけど、その着地点に到達するまでの脱線具合
(多分、この辺りは春日のさじ加減)がまた面白いんですね。

この引退セレモニーでは、アナウンスの声は小学生
(若林曰く「これ絶対さくらまやだな」)
花束贈呈の役は「若林せつこ」さん
「なんで、うちの母ちゃんが出てくるんだよ!」
せつこさんにハグ&キスする春日。
「ちょっとやめろよっ!」

オバマから電報が届き「どういう繋がりなんだよっ!」
「日米首脳会談だよっ。ニッポンにお風呂を!!」
なるほど、前のネタと繋がってる訳ですね。
「ちなみにオバマ様からはドラえもん電報で届いております」
「オバマ、ウケ狙ってんじゃねぇかよ!」

ゲストに春日を1番身近に見てきた男、若林が盛大に出オチしながら登場。
「なんだよ、それ。俺そんなんじゃねぇよ!10年で何があったんだよ!」
ここはあえて全く似てない若林のモノマネで話が進んでいくのですが
「○○なんですけどもね」という口調に
「寄せてこなくていいから。それDSのCMの俺じゃねぇか」

そこでDSを持つマネをする春日。DSを若林にはたき落とされ、拾いにいく。
その辺りからもう、春日が大分はりきってたみたいでアドリブだらけ。
若林の役をやってたハズが、途中でたけしのモノマネに代わり、
それにバカウケした若林が一時ツッコミを中断。
両手両膝を床について崩れ落ちてました。
何がそんなにおかしいのかがよくわからないけど(笑)恐らく、世界一春日がツボにハマる男、若林w
とにかく2人がすごく楽しそうだったのが印象的でした。
春日、たけしの後はボビー・オロゴンに変身。
何気にうまい。
「ちょっと春日さん、台本通りにやってもらえません?モノマネ2つも入れやがって。
 ただでさえ時間守ってないのに、俺のところ長すぎだろ。
 名古屋で久しぶりに漫才できて楽しいのか?」

「た の し い 。  ナ ゴ ヤ た の し …」
「人造人間じゃねぇか!しかもウケてねぇぞ!」

途中、さりげなく「アプス」も入ってました。
(これはオードリーのANNリスナーにしかわからぬネタw)

最後にファンへのプレゼントとして「鬼瓦」を披露する春日。
泣きながら、なかなか鬼瓦できない春日の横で
「さっさとしろよ!」で先に若林が鬼瓦←客席、大歓声w
でも、若林の鬼瓦は、去年、私が担任していた5歳児レベル(笑)

「先に俺がしてやった!お前、ぜーったいにウケねぇからな!」
春日「鬼瓦っ!」の後に自分で「シーン!…気持ちいいっ!!」
すべる感じがたまらないようです(笑)
ちゃんと客席も空気を読んで笑わなかったw

みんなに惜しまれつつ(?)ピンクベストを脱ぎ、
「それでは5万円から」
「売るのかよ!いい加減にしろ。どうもありがとうございました」で幕。
ステージが狭かったのもあるけど、いつもの能面ヅラで、いつも以上にサッサカはけて行った若林氏でした。
春日は、いつも通りゆ~っくり。

で、時計を見ると明らかに持ち時間オーバーの15分漫才でした。
春日、めちゃくちゃノッてたもんな~(笑)

5月に、いいとも観覧やら潜在異色のライブも、すごく良い席で見せてもらったけど、
でも、やっぱり「オードリーの漫才」は違いますねぇ。
2人の掛け合いの真骨頂といいますか、これはオタ目線だからなんでしょうけど
お互いの反応を確めつつ、楽しくて嬉しくて仕方のなさそうな2人を見てるのが、たまらなく幸せでした。
あ~、満喫した!!
最近、ちゃんとしたネタ番組自体がなくなってしまって、テレビでこんな長丁場の漫才は絶対に見られないのが寂しい。
単独…は無理でも(まだまだ忙しそうだしねぇ)また、あちこちで営業してくれたらいいなぁと思います。
できれば日帰り圏内で、お金はちゃんと払うので待ち時間なしでw
何はともあれYAMADAさん、どうもありがとうございました!
買い物の1つもしなくてゴメンナサイ(笑)
いや、待機時間さえ、もう少し短ければ、本当は蚤の市も見にいきたかったんだよ…
  1. オードリー
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