かめのえんそく




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LIVE!潜在異色 本公演 09秋 :: 2009/10/11(Sun)

オードリー目当てで、ついに遠征を決行してしまったこの私…
初遠征記念&自分の為の覚書に、ちょっとしたレポのようなものを残しておきたいと思います。
歌手のライブレポとは違い、芸人さんのネタの詳細って本当はあまり書かない方が良いのかもしれないけど
まぁ、ここならオードリーに興味のない人の方が多いから却って良いかなという事で(笑)

10月11日(日)18:00開演
出演:田中卓志(アンガールズ) 鈴木拓(ドランクドラゴン) 山本博(ロバート)
    若林正恭・春日俊彰(オードリー)

潜在異色とは…「見せたことない見せたいワタシ」をテーマに、
新スタイルのネタなど今まで皆様にヒミツにしていた新たな「色」をお見せします!
というコンセプトのピンネタのライブイベント。




■オープニングコント
「悩んで固まっているポーズ」のポスター写真を元に作られた田中作のミニコント。
舞台の上にはポスターと同じポーズで佇んでいる5人。
(それぞれのポーズは写真参照。全員、グッズのTシャツ着用)

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1309769365_89.jpg


まず田中にピンスポ
「ヤバイ、ヤバイよ~。始まっちゃったよ、潜在異色。
 見せたことのない見せたい自分、悩んでるうちに怖くなってきて身体が止まってしまったよ。まだ7割しか見えてないのに」
台詞は録音されたもので、みなピクリとも動かず。

続いて鈴木
「7割ならいいよ。俺なんて3割だよ。
 潜在異色に気を取られたせいで、俺の唯一の仕事であるブログの更新も疎かになっちゃったよ~」

山本
「俺もヤバイよ~。見せたことのない自分をテーマにやってるけど、
 俺、元々テレビで自分を見せたこともないよ。
 ボクシングやってみせてもわかんないだろうなぁ、左フックのキレ」

若林
「ネガティブな3人だなぁ。こんなの聞いてるうちに俺まで不安になってきちゃったよ。
 おかあさ~ん!俺、不安になると、いつもお母さんの事を思い出すんだよね。
 M-1の時もそうだったけど、同じぐらいプレッシャーあるよ」

春日
「うーん…このぐらいのおにぎりがベストかな」
春日さん、ポーズを決めてピンスポが当たっただけで笑いを取っております。
春日ズルイw

春日の台詞を受け、あとの4人が春日の方を見ながら
「あいつ…余裕あるなぁ」(ここから生声)
最後は春日の「へっ!」で締め。


ナビゲーター役としてロバートの馬場ちゃん登場。
潜在異色のコンセプトについて紙を見ながら説明するも若干たどたどしい。
実はこのライブについて知ったのは3日前だったらしい。
それぞれのコントを紙切り(切り絵)しながら紹介。
1つめに切ったものは犬の形。「ちょっと犬に関係するコントです」という訳でトップバッターは

■負け犬書道(ロバート:山本)
「これから僕の作品を紹介しますので見てください」
何かアートをしたかったが絵は描けないし他に何があるかな…という所で辿り着いたのが書道。
自分が今まで生きてきた中で感じた敗北感、劣等感などをひたすら書きまくり芸術+ストレス発散にしたらしい。
「悩む」から始まり
「エリートの言葉は弱者には響かない」
「結局、小学生の時がピークだったな」
「今、完全に俺のせいにしたね?」
「言う事は聞くよ。でも嫌い」
「反撃のシュミレーションは完璧」→「狙うは引き分け」
などなどネガティブさ溢れる作品を次々に紹介。
最後は「皆さん、共感できましたか?これを共感できた人は負け犬ですよ」
部分的に頷ける所もあった私は、やはり負け犬キャラ!?


馬場「山本博って大変ですね!彼は自宅で自分の書いた作品を見ながら焼酎を飲んでたらしいですよ」
次の切り絵はコントの演者の似顔絵。似てる(笑)

■蔑みの精神論(ドランクドラゴン:鈴木拓)
またしても自虐ネタw
鈴木曰く「マイナス思考」と「蔑みの精神論」の違うところは
マイナス思考は暗く、蔑みの方は、ほのかに明るさがあるらしい。
(よーわからんw)
己を見下しつつ、それをおちゃらけてみせてウケ狙いといった感じなんでしょうか。
色々な状況下で僕がこの蔑みの精神論を実践してみますというネタ。

・自己紹介する時→「ドランクドラゴン塚地の相方で~す!」
・「虫みたいな顔ですね」と言われた時→「良かった~!動くものに例えてくれて」
・今までに言われた中で1番嫌だったのは「鈴木の顔ってスキーの斜面みたい」
・「鈴木のくせに歩いてる」と言われた時→「え、僕のことですか?気付いてくれてありがとうございます!」
・どこかの国の工作員みたいだとよく言われる。
・「お前で笑ったことない」と言われた時→「そりゃそうでしょう。俺、すべり過ぎて具合が悪くなって病院行きましたもん」
・ストレスでお腹が痛くなり病院へ。医者に「何か心当たりは?」と聞かれ
 「テレビですべった事ですかねぇ」と答えると
 「そうですか。これからは身体の事も考えて、なるべく、すべらないように」と言われた。
・「なんだかんだ言ってきましたけど要するに僕の愚痴です。今日は愚痴に付き合って頂いてどうもありがとうございました」

馬場「皆さんも思ったと思いますけど、鈴木さんと山本、そりゃ、あの2人、話合うわ。
    2人で飲みに言ったら、ずーっと愚痴を言い合ってるらしいです」
切り絵はりんごで、これはmacのアップルマークを意識したもの。
「次はパソコンが関係するコントです」

■0時までに100(オードリー:若林正恭)
浮気がバレてしまった為、0時までに彼女の良いところを100個書いて送らないと「殺す」と言われ必死で考える若林。
(パソコンの前に座りスクリーンにはパソコン画面が表示されている。グレーのスウェット着用)
80番台で行き詰まり女友達に電話をかけてアドバイスを貰う。

「あ、もしもし?俺。ちょっと相談した事があって。酔ってない。酔ってないよ。いつも酔ってるって聞くけど酔ってたことないから。
 ちょっと困ってて。いや、オカネじゃないから!
 彼女の京子に浮気がバレまして…12時までに彼女の良い所を100個書いてメールで送らないと殺すって言われまして。
 うん、別れるじゃなくて殺す。
 前ケンカした時に池に落とされたことがあって、多分、本当に殺しはしないと思うけど、それに近い感じにはなるのかなって。
 87までは書いてんだけど。うん、87は『BCGの跡がキレイ』」

彼女の良い所リスト、ざっと覚えているところでは
・テレビを見ている時ドライヤーをしない
・踵がガサガサしていない
・リアクションが良い
・メールアドレスが浮かれていない
・地震対策が完璧
・i podの選曲のセンスがDJ並み
・車道側を歩いてくれる
・「フリスク食べる?」と聞くタイミングが絶妙
・血迷ってブーツインにした時に裾を出してくれた などなど。
ブーツインのくだりでは、思わず某リーダーの顔が頭に浮かびました(笑)

「いや、80にもなるとそうなってくるんだって。20ぐらいまではポンポン出るよ。
 終わりの方になってくると、ドラゴンボールの敵と一緒で何がなんだかっていう」

若林、細かい部分でも小ネタをどんどん挟んできてサスガの安定感。
画面をスクロールすると、ちゃんと1から全部書いてるんですね。

「1はね、顔が可愛い。これって女性から見てどう?あ、そう。じゃあ変えるわ」
女友達の意見を元に「顔が可愛い」を「笑顔が可愛い」に変更。
2が「髪がきれい」3は「足がきれい」を「足が細い」に変更。
「ファッションセンスが良い」は「スカーフの巻き方が上手い」に。

「唇がみずみずしいっていうのは?ギリセーフ?
 足が速いっていうのは。うん、29。29って事を考慮した上で有りですか」

ちなみに浮気の理由はガールズバーでジェンガをする事にハマったのが原因らしい。
「で、俺と京子の仲もジェンガですよ。崩れるっていう」

「あ、思い出ね。惚れ直した瞬間。昔のこととか覚えてるのがいいんだ。うん。ありますよ」
アドバイスを聞きながら書き足したのが
・ヒトデを素手で触れる

ヒトデを素手で触る姿に惚れ直したんですね(笑)
「究極どこが好きか。なるほどね。性格とかね」と言いつつ書いたのは「もち肌」

「じゃあ、あとは頑張って考えてみるわ。12時まで時間もないし。ありがとね。
 え、8日に何かあるかって?あ、俺、パラグライダーとかいいわ。うん、じゃあね」
女友達との電話を切り、再びパソコン画面に向かう。
考え中のリアクションも急に「あっ!!」と声を上げたり、彼女を抱きしめる仕草をしたり、いちいちおかしい。
その後も
・情報ライブ「ミヤネ屋」の情報を鵜呑みにしない
・渋谷で石田純一を見た時に浮かれなかった
・右斜め45°の顔がハーフっぽい→ハーフっぽいに修正
・風を受けた時の顔が面白い→異訳して「面白い」を「美しい」に修正
など珍答(?)を重ねていく。

「気分転換しよう」とメールの画面を閉じるとデスクトップの壁紙は「フレッシュプリキュア」
ダ・パンプの曲をかけ鼻歌を歌いつつ(勿論、音痴)
・ノリが良い と書いたところで「これ逆に考えらんないわ」と曲を消す。
ここでなんとパソコンフリーズ。

「ISSAのせいで!もう時間ないのに!仕方ない。京子に言おう。時間延ばしてもらおう!」
と彼女に懇願の電話。
「もしもし。はい、そうです。浮気した若林です。
 例の100のやつやってるんですけどね、パソコンが動かなくなってしまったという。
 ええ、本当です。本当に書いてます、97まで。
 はい、97は…スカーフの巻き方が上手い」
それ、本当はもっと前のほうです(笑)
「96は……足が速いっていう。96になるとそうなってくるんです、はい」

彼女にその場で残り3つを口頭で言うように言われ
「98…えーっと、ブログが面白い。ダメ?ブログが素人とは思えないアクセス数がある!ダメ?」
彼女、なかなか厳しいようです。
「えーっと、エロかわいい…エロカッコ良い。エロしとやか…エロ風流。エロ面白い…はダメですよね。
 じゃあ、松!松竹梅の松!
 えっと、隙がある。良い意味で隙がある。え?いいんかい!
 え~っと99…99。ポジティブ!スーパーポジティブ!ポジティブガール!前向き!いいんかい!
 最後100。自転車の立ち漕ぎがカッコ良い!ダメ?ミヤネ屋…は、ないか。
 えーっと…あっ!」
突然、電話が切れ、時計を見るとタイムリミットの0時。
「12時かぁ…今の感じだと100書いて送ったら大丈夫かなぁ…」
ここでピンポーンとチャイム。
ドアを開けた瞬間に銃声が鳴り響き、
若林が、よろめきながら(架空の)彼女を指差し「100 有言実行」と言ったところで終了。
ちょっとブラックな香りのするオチでした。

馬場「鈴木さんや山本や俺にはない安定感でしたね。高級車みたいな。
    俺達、一輪車ですから。鈴木さんなんか一輪車で綱渡ってますから(笑)
    あと、殺すのに一応、ピンポン押すんですね(笑)」

切り絵はナイフ。
「このナイフで襲われた時にどう対処すれば良いのかを教えてくれます」

■春日の危険の対処法(オードリー:春日俊彰)
黒スーツにメガネ姿で登場 (髪型はいつもの8:2)
どんな危険にも即座に対処できるという春日が、日常に起こるであろう危険の対処法をレクチャーするというネタ。
題して「どうする、どうなるハウトゥ春日!」←ここでトゥースの締め的な仕草

まず最初の対戦相手はゾウ(これが日常!?)
…ていうか、このゾウと戦うネタ、前に漫才でも見た事あるぞ。
今まで見せた事のない私とちゃうんか~い!と一瞬思ったけど、
ゾウの他、チーター、ヌーの大群、大地震、隕石、山火事、アメリカ合衆国とも戦っておりましたw
若林のネタはあちこちに笑いのトラップが仕掛けられていて、それにいちいちハマってしまう面白さだったけど
春日のネタは独特の台詞回しに加えて身体を張って動き回る視覚的な笑い。
おバカ過ぎて爆笑したけど、この面白さを文章に起こすのは、ちょっと難しい…
とにかく「ゴロゴロゴロー!」「ダダダダ、パオーン!」「オラオラオラオラ!」「ズザザザザーッ!」みたいな擬音語がやたら多くて
顔は真っ赤、汗だくになりながら全力で舞台を転がり回ってました。

「まず、貴方は家から駅までの道を歩いている。角を曲がると、そこにはゾウがいた。
 (ここでスクリーンにゾウの写真が映し出される)
 ゾウは貴方の命を狙っている。さぁどうする、ハウトゥ春日!」

「プリンでも買いに行こうとコンビニに行く途中、角を曲がるとチーターがいた。
 明らかに自分の事を餌だと思っている。こんな時どうする、ハウトゥ春日っ!」
チーターとの対戦中、戦い方を解説しながら噛む春日氏。
「今は緊張しているからな。チーターが目の前にいるんだから噛むとかそういうのはどうでもいいんだよ!」(言い訳)
その後も何度か噛んでましたw
「遠くの方で子どもが遊んでいる声が聴こえる。
 俺はついさっきまでテレビを見ていたハズなのに今、こうしてチーターと戦っている。
 プリンを食べたいだなんて思った過去の自分をぶん殴ってやりたい。
 もしかしたら、誰かが通りかかって110番をしてくれるかもしれない。
 しかし、そんな都合の良い事は起こらない。
 くたばれ、ご都合主義!」←ここが1番ツボった

小枝を踏んで注意が逸れた一瞬、チーターに飛び掛られる春日。
「しまった!目の前にチーターが襲い掛かってくる!
 その瞬間、春日は横にひらりと避け、よいしょっと!(飛び蹴り)
 チーターは毬のように転がっていく。ゴロゴロゴロゴロ!
 ぴくりとも動かなくなった。春日の勝利!!」
チーター、弱っ!(笑)
春日曰く、前に移動しようとしている物体は横から加えられる力に弱いらしい。
「ちなみに、この方法を使えば小田急ロマンスカーにも勝てる!」
(スクリーンにロマンスカーの映像)

ここで最前列にいた客席のちびっこ(推定年齢:小学4年生)に
「無理だよ」と素で突っ込まれ「無理だと思った時に無理になるんだ!」と言い返してたのが面白かった。

以下、自分のツボを中心に箇条書き。
・TUTAYAにレンタルDVDを返しにいく途中でヌーの大群に会う春日。
 「ドドドドドドドドド!推定300頭」
 走ってくるヌーの角を捕まえて巴投げ「どりゃ~っ!」
 投げられて宙に舞うヌーの大群。
 「神社の鳥居にドカーン!○○さんちにドカーン!瓦がバラバラバラバラ!
  電柱にドカーン!切れた電線がぶらーん!ヌーの大群がバチバチバチバチバチバチ!
  辺りにステーキの匂いがたちこめ、春日の勝利!」
…ステーキ素敵(笑)
・「今までの戦いを見て、春日の相手は動物だけかと思った人もいるかもしれない。
  なめてもらっちゃ困るよ!(出た、定番の春日節)
  春日は自然災害にも強い」
・隕石との対戦
「春日に向かって隕石が一直線に落ちてくる。
 春日は隕石を掴んで、そのままバックドロップ!どりゃ~!!洋服がプスプスプスプス…げほっげほっ。
 前丸出しで春日勝利!」
・山火事との対戦。
「火を避けてゴロゴロゴロゴロ!(春日転がる)ゴロゴロゴロゴロ!(ひたすら転がる)
 鎮火っ!」
・「そろそろお時間というのと体力の問題で次が最後。春日は最強の敵、アメリカにも勝てる!」
春日さん、息が切れまくっておりますw
・「ある朝、アメリカが春日を潰そうとしていることを知る。
 そうか、春日の才能に気付き、嫉妬したに違いない。
 どうすれば良い?こちらから先制攻撃を加える事にする。
 まずは柔軟。股関節を充分に柔らかくした所で足を伸ばして太平洋を渡り、着地の勢いで首都ワシントンをドシーン!
 こっちの足で国防省をドシーン!これで、ほぼアメリカの機能を潰すことができる」
 仕上げにFBI、ホワイトハウス、ラスベガス、ナイアガラの滝(なんで?)も踏み潰す。
 最後に戦利品としてアメリカ大陸を持って帰る。バキバキバキバキ!(大陸剥がしました)
 大陸を小脇に抱え、悠々と太平洋を渡って帰る。ハワイも忘れずにw
「日本に帰ってきたら、北海道をどかして置く。これで日本は世界ナンバー1の国になりました。
鳩山さんからお礼の電話が来る!」
・今のを聞いて「私には無理」と思った人に究極の対処法。
「それは、家から一歩も出ないことだ!」で終了。
・でも自然災害は家にいても来るのでは。

馬場「あいつ、頭おかしいですよね!好きなのはヌーがステーキになる所(笑)
    公園で、たまにああいう人いますよね(笑)」
切り絵は、しゃれこうべ。
「次は骨に関するお話です」

■古典落語「野ざらし」(アンガールズ:田中卓志)
「やっと春日が終わりました。ゴロゴロゴロ辺りから袖で待ってたんですけどね(笑)」
話の内容についてはこちら(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E3%81%96%E3%82%89%E3%81%97)を参照w
時折、噛みつつ(笑)田中さん頑張る。
表情の変化が面白かった。
衣装はグッズのTシャツの上に、安っぽ~い(コラ)紫の羽織りもの。
手には扇。

■フリートーク
演者5人が全員出てきてフリートーク。
基本は春日いじり(笑)
田中「なんなの、春日のネタ」
春日「やめてくださいよ、何か問題あるみたいな言い方は!」
鈴木「ネタっていうか擬音の羅列だからね」
でも、春日がすごいと思ったところは、ヌーを巴投げする時、何度も投げて転がりながらも
必ずメガネを元の位置に戻していた所らしい(笑)
「ずれたらずれたでそのままでいいじゃない、ヌーが来てんだから」と言われ
「確かにそうですねぇ。普段、メガネかけないから、ちゃんとかけないとと思って」
メガネをかける必然性がなかったんじゃない?と突っ込まれ
「危険対処法の講座だから先生みたいな感じにしたかったんですよ」
若林「寧ろ柔道着とかの方が良かったんじゃないの?」

それから春日は真面目だという話。
あんなネタなのに、ちゃんと台本に起こして覚えてきたらしい。
山本「楽屋にいても春日君のネタだけ、すごい聞えてきて、馬場とふたりで台本を見比べてみたら
    オラオラオラオラ!の数がぴったり同じだったんですよ。きっちり練習してんじゃんと思って」
春日「やってないですよ!」
若林「くたばれご都合主義!(笑)」
「お前、本当はこんなタイプじゃねぇだろ!」とズボンインしたシャツの裾とまくりあげた袖を若林に引っ張られ
「やめなさいよ!」
いつ見ても、春日をいじっている時の若林は表情がイキイキしております(笑)

前回の潜在の時も、みんなで舞台にはけていく時、袖に入った瞬間、春日の背中が丸くなったという話で
春日「それは言わない約束でしょ!楽屋話は辞めてくださいよ」
若林「ビジネス胸張りか、お前!」
ていうか春日にそのキャラ付けたの君でしょ、若林君w
携帯の待ち受け画面も羊がトコトコ歩いていて、とても可愛いらしい(笑)

田中「オープニングコントの時も、変なポーズ取っちゃってさぁ。
    台詞書くの、すごい迷って、結局おにぎりにしたんだけど」
若林「あれ、ずっと悩んでましたよねぇ(笑)」
田中「そうそう、なのに全然、自分で考えないの」
春日「でも、あれは春日が考えたポーズじゃなくて、カメラマンにそうするように言われたんですよ。
    こういう感じでお願いしますって」
でも、若林のポーズもおかしいだろ、という話になり
若林「写真撮ってる時、悩んでるポーズ色々やったんですよ。
    12個目ぐらいでああなって、まさかあれが採用されるとは思わなかったんです…」
春日「春日もあのポーズは絶対おかしい、天津飯だろって思ったんですけど、
    カメラマンさんが天津飯の件には触れるなみたいな顔をするから」

物販のTシャツの話。
前回はTシャツの背中に演者の名前が入っていたけど、1番上が山ちゃん(南キャン)だった事にみんなから不満が続出。
今回は名前がなくなったらしいw
山本は潜在異色のマークを今日の今日まで薔薇だと思っていたという話から
「これはね、潜在している部分が脳みそからパッと芽が出たというイメージなんですよ」
「大体、薔薇だったら葉っぱが下に来るでしょ。これじゃドライフラワーだよ」
でも客席に「薔薇だと思ってた人いるでしょ?」と振ると何人かが手を挙げてはりました。
(私は何も考えてなかったw)
「さっき薔薇だと思った人はTシャツ買って帰ってくださいね!」
前回は手売りをしたので今回もやりましょうか、という訳で終演後、物販の所で握手会になったのでした。
「あ、そうだ。馬場ちゃんの紙切り!」
という事でナビゲーター馬場も登場。
「お昼の回は馬場ちゃん呼ぶの忘れてたんだよね~(笑)」
良かったら次回は演者でぜひ、と誘われてました。
「初日が無事に終わるとホッとしますよね」と話している所にピンポンパンポーン!でアナウンス。
『本日はご来場頂きありがとうございました。次回もぜひ、お越し下さい』
「え?次回!?」で、みんなが例の悩んでいるポーズで終わり。

■終演後
「Tシャツやったら仕事着になるからいっか~」とミーハー心満々でTシャツお買い上げを決めた私。
しかし、並んでいる間に売り切れ;
無いもんはしゃーないなぁ…と思いましたが、急遽、会場に貼られていたポスターを販売してもらえる事になり
握手権は頂けることになりました。
会場を出る前に出演者全員と握手。
春日はデッカい、ほっかほかの暖かい手でガッチリ。
「保育園の子に『先生、春日と握手してきたよ』って自慢しますね」と言ったら
「それがいいです。ぜひ自慢してください」
ニコニコと愛想よく、良い人オーラが漂ってました。
私、基本的に小心者の人見知りなので、某馬場さんと握手する時も、いつもまともに目も合わせられないのですが
春日に話しかけるのは意外と平気だったw
前に若林が「春日のすごい所は合コンで初対面の女の子にも、すぐに「春日」と呼び捨てで呼ばれている」
みたいな事を言ってたけど、確かに、そういう緊張を解きほぐすようなオーラがあるのかもしれませぬ。
いや、別に低く見ているわけではないですよ?(笑)
若林は春日より2歩ぐらい下がった所で半笑い。
(ちょっとお疲れ気味?)
ふわっと柔らかく触れるか触れないか…みたいな握手でした。
オバちゃん、一生の思い出(?)ができました!

  1. オードリー
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