かめのえんそく




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120218オールナイトニッポン45周年感謝祭 :: 2012/02/21(Tue)

オールナイトニッポン45周年感謝祭に行って来ました。

■出演アーティスト(芸人)出演順
AKB48(映像)
ナインティナイン(映像)
フォーリンラブ(前説)
jealkb
miwa
SEAMO
ネスミス(映像)
オードリー
ゴールデンボンバー
T.M.Revolution

私はオードリー目当てで参加したのでオードリー中心のレポもどきになります。





■AKB48
高橋みなみちゃんがライブ開演前の注意事項を言ってました。
所謂、影アナのお仕事です。
終演後にも、なんかご挨拶してたような(うろ覚えです)

■ナインティナイン
映像で自分達とANNについてのエピソードを語ってました。
福山さんがラジオを一時休むことになり、その時間帯に自分達がやる事になったら
初回放送後、出待ちの人に「マシャを返して!!」って言われたとか、
昔、リスナーだった子が今ではディレクターになって、
「話長いから切ってくれ」と指示してくるとか。
(これってヨシキさんの事だねw)
「後輩とかが聞いてくれてたりもして、オードリーも聞いてくれてたみたいですね」

ナインティナインによる開会宣言後、
ビタースイートサンバをBGMに過去のパーソナリティーの画像が続々と。

■フォーリンラブ
お馴染み「イエス、フォーリンラブ」の台詞&ポーズをもじって
「イエス、フォーティーファイブ!」
最初は映像、後に御本人登場。
観客全員で「イエス、フォーティーファイブ!!」


■jealkb
ロンブー淳率いる「日本一腰の低いビジュアル系バンド」
メンバー全員が吉本所属の芸人さんだそうです。
(あとでウィキペディアで調べましたw)
曲はちゃんと真面目に(?)ロックっぽかったけど、
MC中にボーカルhaderu(淳)とhideki(振り付け担当)が喧嘩。
「もうやってらんねぇよ!」
とhaderuが舞台袖に掃けていきhidekiがそれを追いかけて仲直り。
その様子がモニターに映し出されているというミニコント付きでした。

☆(以降これがオードリー登場マークです)
「jealkbの皆さん、ありがとうございました。
 このイベントの司会を勤めさせて頂きます、オードリー若林です」
地味にひょこひょこっとスーツ姿の若林登場。
なんかやたら「ヘッ!」「ヘヘッ」みたいな事を言ってたんですが、アレは一体なんだったんでしょ。

若「もう1人、司会の方がいます。この方でございます」

1階席のドアがバーン!と開いて春日登場。
ブルーのモフモフタンクトップに白いズボン。
さらさらヘアーのカスミンスタイルです。
「あの春日ですよー!」「ありがとね~!」「ちょっと、脱がすんじゃあないよ!!」
とスター気取りな春日さんが通路を悠々と歩いていきます。
ボディータッチはされてたけど脱がされてはいません(笑)
そのまま出口から出て行くというボケをかまし
若「春日さん、速やかに舞台上に来てください」

時間が押してたらしいけど、春日、ゆっくり時間をかけて舞台上へ。
若「それ程もみくちゃにもならずに来られましたけども」
春「すっぽんぽんにされるんじゃないかと思ったんだけどね。みんな、行儀が良い!」
若「すっぽんぽんになったらYahoo!トピックスに載っちゃいますけどね」

確か、ここで若林がmiwaちゃんの真似(?)をして
「二階席~!」「一階席~!」っていうのをやってました。
春「何よ、そんなバカみたいな声出して」

このイベントのチケットが一般発売5分で完売という話で
春「みんな、そんなに春日に会いたかったのか?阿佐ヶ谷で普通に歩いてるぜ」
1度ぐらい、普通に春日に遭遇してみたいわ(笑)←地方民には無理でしょう
ちなみにオードリーファンは全体の2割ぐらい?
多分、ゴールデンボンバーとTMさんのファンが多そうな感じでした。
色んなアーティストのファンが入り混じってカオスな客層だったw

jealkbとのトークでは
淳「ロンブー淳の10才下の弟という設定でやってます」
若「設定って言っちゃって良いんですか?(笑)」
淳「もう、設定って言っちゃおうと思って」
若「そんな淳さんですが…」
淳「おい!設定って言ってるんだから設定守ってもらわないと!」
みたいなやりとりが面白かったです。

■miwa
アコギ1本で弾き語り。
私が普段聴いてる、ゆずに近いサウンドなので安心感がありました(笑)
身長149センチらしいですが、すごくパワフルで力強い、でも女の子らしいキレイな歌声でした。
「二階席~!」「一階席~!」もやってましたよ。
(全然バカっぽくなかったですw)


miwaちゃんとのトークパート。
春「ちっちゃいのに大したもんだろ。春日は2m8あるんですけど」
若「あー、そうですね」(あっさり流す)
春「おい、もうちょっと遊ぼうぜ!」
若「ちょっと時間押してるんで」

miwaちゃんとは番組でゲスト出演させて貰ったけど、イマイチしっくり来ないという事で
仲直りする為に若林とmiwaちゃんでお互いに似顔絵を描いて贈り合うというコーナー。
まずはmiwaちゃんが描いた若林からモニターに映しだされました。
シンプルなタッチだけど、ちゃんと特徴を捉えていて、なかなかお上手。

若「おれの似顔絵って、いつも目がこんなオタマジャクシみたいに描かれるんだよね。
  小学生の頃から」
自分で描く自画像でもそうやん(笑)

イラストの横に小さく「せとは~ ひぐれて~」と文字が入っていて
m「ちょっとアカペラで歌ってもらえませんか?」
いいぞー!グッジョブ、miwaちゃん!
という訳で若林、生歌披露。
出だしの♪せとは~ ひぐれて
辺りは何とか原曲のテイストを保ってましたが、
♪ゆうな~みこな~み~
で見事にコースアウトしてオリジナル曲と化してました(笑)

客席からは温かい拍手w
若「こんな拍手いらないんだよ!もっと粋な事言ったとか、そんなので欲しいんだよ」
春「いやいや。ミュージシャンだって、なかなかこんな舞台に立てないんだから。
  たいしたもんだよ」

で、若林がmiwaちゃんを描いた絵が相当ひどくて「本当に仲直りする気あるんですか!?」
若「miwaちゃんがもっと攻撃的な絵を描いてくるかと思ったら、意外とちゃんと描いて来てくれて…」
若林、慌てて言い訳。
miwaちゃん、芸人じゃないんだからさ~w
若「すみません。本当にこんな空気になるとは思わなくて。
  なんでこんなタッチで描いちゃったんだろうって後悔してます」

■SEAMO
黒いビキニパンツ一丁で股間に黒い天狗のお面という衝撃的な格好で登場。
その天狗のお面にクリスタル的なものが一杯散りばめられていてキラッキラ輝いてました。
ちなみにこれはSEAMOの友達「シーモネーター」らしいです。
miwaちゃんが客席に天狗のお面の人がいるのを気にしてたんだけど、
こういう事だったのかー!
おめでたい席だという事で正装でいらしたそうです(笑)
そしてjealkbが「日本で一番腰の低いビジュアル系バンドなら
シーモネーターは「日本で一番下半身の態度がでかいMC」らしいです。
「次の曲はみんなに協力して欲しい」という事で「S○X!」って大声で叫んじゃいましたYO!
「ちびっこはお母さん、目を覆ってあげて下さい」って言ってたけど耳も塞がないとだろ。
ていうか麻酔銃撃たないとw

DJが演奏している間に衣装変えしてSEAMOに交代。
ルパン三世の曲をモチーフにした「ルパン・ザ・ファイヤー」
クラシックの「威風堂々」をモチーフにした「Continue」
普段、ラップは全然聴かないけど、とても良かったです。

■ネスミス
ラジオ本番前のスタジオの様子やスタッフを紹介。
スタッフがノリノリでEXILEダンス(時間差でぐるぐる回るやつ)をやってたのが良い感じでした。


★オードリー
「NEXT Artist…オードリー」とオードリーの写真がスクリーンに映し出され…
漫才来ましたー!
ネタは年末に検索ちゃんで披露した「オヤジと飲みに行く話」

若「皆さん素敵な歌を聴かせて頂いて、我々も何かやりたいなぁということで
  漫才をやらせて頂きたいと思います。
  こんな大きい所でやるのは大井競馬場以来なんですけども」
春「みなさん、本物のくり万太郎ですよ」
若「もうちょっと、ずんぐりむっくりしてますけどね」
春「ヘッ!」
若「楽屋で「みんな、くり万太郎って知ってるかな」って聞かれたのは
  これだと思いませんでした」
というツカミから始まり、インタビューで聞かれる尊敬する人について。

若「尊敬する人っていうのは芸人の先輩だとたけしさんとかね」
春「クリス松村だよっ!」
若「ちょっと共感できないんですけどね」

ラジオのイベントバージョンという事で
春「今日、来てるヤツはラジオばっかり聴いてコミュニケーション取れないヤツばっかりだよ」
若「失礼だから謝りなさいよ」
春「すみませんでした」(深々と土下座)
若「まさか土下座するほど謝罪の気持ちがあるとは思いませんでした。
  こんなちっちゃくなってる春日見たの初めてですよ。
  …ピンクと白でビンチョウマグロの握りみたいになってますけど」
客席がどっとウケたところで
春「一貫30円!」
若「お客さんの拍手と被っちゃったんで、その辺、上手になって欲しいんですけども」
春「そうだねぇ… だが、それが良い!」
若「こちらとしては全然良くないんですけども」

春日が突っ込まれる時に「アパー!」「ナパス!」と春日語をぶっ込んできて、
その度にタイミングがずれる、ずれる(笑)
若林は「何語だよ!」とツッコミを入れつつ笑っちゃってました。

そして、いつものようにズレた突っ込みを入れてくる春日に
若「お前、黙ってろよ」
春「だったら喉を焼きゴテで焼いてくれよ!ANN45って」
若「どうするんだよ、文化放送出る時」
春「確かに」
確かに(笑)

若「親父に聞いたんですよ。俺と同い年の頃何してたって」
春「ニューハーフだよっ!」
若「やってねぇよ!」
春「パンスト穿いて、顔くっしゃくしゃにして」
若「それクリス松村じゃねぇかよ!」
春「あいつ、面白いよなぁ!」
若「つまんねぇよ!…つまんねぇはダメだろ!
  今の絶対にツイッターに書かないで下さいよ」
ツイッターではなくブログに書いちゃいました(笑)

MCがカスミンスタイルだったので、髪をしっかり固めてなかったみたいで、
おでこを叩かれる度にだんだん8:2が崩れてきて
若「おまえ、髪の毛さらさらになって来てんじゃねぇかよ。ちゃんとセットしろよ!」
春「きゃぁ~!!!」
春日ととっちゃんの中間みたいになってたのが、ちょっとカワユシでしたw

酔っ払った春日扮する若林父。
♪アイウォンチュ~ アイニージュ~
お尻をプリプリさせながらヘビーローテーションを熱唱。
客席からは曲に合わせて手拍子。

若「おれの親父、AKBなんて知らねぇから!」
春「♪ヘビ~ フフフフフ~ン」
若「最後知らねぇのかよ!」

最後のオチは
春「おい!アレが出るぞ!いつもの2人で笑い合うアレが出るぞっ!」
えへへへへへ~
若「笑いにくいわっ!どうもありがとうございました」

若林が「ノッてんじゃねぇよ!アドリブ多いな!」みたいな事を言ってたけど、
何処までが脚本で何処からがアドリブなのか、
よくわからないのもオードリーの漫才ならではだなぁと思います。
やっぱ漫才いいわ~!面白かった!
派手派手しいバンドファンのお姉ちゃん達にも、ちゃんとウケてたので良かったですw


■ゴールデンボンバー
シーモネーターに勝るとも劣らない強烈さ。
楽曲は普通にクオリティ高いんだけど「ビジュアル系エアーバンド」という事で
楽器は持っていても誰も弾いていないという、とっても怪しげなバンド。
楽器担当のメンバーは弾いてるフリの他、踊ったり、なんだかんだとパフォーマンスしています。
メンバー紹介の時に「チョコパイが好き」だとか
「ティーカッププードルが好き」とか言ってたのがフリになっていて、
演奏中にストレッチャーで運ばれてきたおっさんの乳首にチョコが塗りたくられてるのを舐めたり、
Tバック一丁にプードルの耳と尻尾を付けたメンバーがお尻を振ったり、
なんじゃこりゃ~!?の世界でございました。
…こ、これもチビッコ達には見せられないわ。
面白かったけどさw


SEAMOとのトークパート。
天狗の謎が解けたオードリー(笑)
あとSEAMOがラジオを担当していた頃の話など。
ちなみにラジオをやってたのはシーモネーターの方らしいですw
続いてゴールデンボンバー。
ゴールデンボンバー内に野球部出身のメンバーが2人いるという事で、
西武ライオンズファンの春日とトスバッティング対決。
サイン入りのゴムボールを客席に打ち込んで一番飛距離が長かった人が勝ちというルール。
その時、春日が西武のユニフォームを上に羽織ってたのが、
リトルリーグの若い監督みたいな感じで、大変、可愛かったです♪(顔ファン)
背番号は3番やったかな。
順番を決めるじゃんけんでは春日が当たり前のように
「最初はトゥース!」とやって仕切り直し。
次も「トゥース」で来るのかと思ったら、
今度は普通に「最初はグー!」でグダグダに。
春「今のはグーでしょうよ。空気読みなさいよ。KYだなぁ」
若「KYって久しぶりに聞きました(笑)」
私は寧ろ、お前が空気読めやと思いましたw

1人3球ずつで、春日は1球目をバントするというボケをかますも、おすべりになる(笑)
「しかも、あまり上手くないバンドでしたね(笑)」
2.3球目は、そこそこ良いとこまで飛ばしてました。
1位は2階席までボールを飛ばした、ライブではプードルになって尻を出してた樽美酒(ダルビッシュ)君。
ダルビッシュ君、勝利のトゥースを決めるも、指が2本出ていて
「トゥースは1本だからね。やるからには、ちゃんとやってくれよ」
と春日にダメ出しされるw

■T.M.Revolution
最初はモッコモコのファーが付いたコートみたいなのを着てたけど
1曲歌うごとに服を脱ぎ捨て、どんどん薄着になっていく西川氏。
40代だけど短パン!素敵です!(笑)
私の周りは、この西川さんのファンが多かったようですが、
ノリノリで手を振ったり、頭を振ったり。
私は、こういう場では楽しんだモン勝ちだと思ってるので、
周りに合わせて振り付けとかやってみましたが、
(寧ろ、ゆずで、ちゃんと曲を聴きたい時の方がサボってるw)
ヘッドバンギングは気分が悪くなりそうなのでやめておきました(笑)
「みんな、映像使ったり、色々やってるのに普通にライブしちゃってゴメンね」
って言ってたけど普通に歌ってたmiwaちゃんの事も思い出してあげて、西川さん(笑)

最後、自分も知ってる「WHITE BREATH」や「HOT LIMIT」を聴けたのは嬉しかった。
「HOT LIMIT」では当時のあの衣装を裸に黒いガムテープで再現したゴールデンボンバーも登場。
そのガムテープも途中でどんどん剥がれ、
1人だけビキニパンツのダルビッシュはエライ事になってるし
西川さんがガムテでキリショーの腋毛を抜くのに夢中になり過ぎて歌に入り損ねたり、
もう、めちゃくちゃな事になっていて、最後は「すみませんでしたっ!」


T.M.Revolution&ゴールデンボンバーとのトーク
若「それにしてもダルビッシュは本当にすごいな!完全にお尻出してたもんね。
  こうやって見ると春日って本当に真面目だなって」
春「おいおい!それならここでいってやろうか!?」(ベルトに手をかける)
若「どうぞ」
春「ちょっと止めたまえよ!」
と2人でわちゃわちゃしている所に西川さんの手が伸びてきて…
「まぁまぁ、折角だからいっちゃいましょうよ」
春日のパンツ&ズボンをずらしたー!!
春日とダルビッシュ、2人並んで生ケツ対決!?
思わず目を逸ら…さず、マジマジ見つめてしまいましたけれども!
2人共、キュッと締まった素敵なお尻でございました。
春「お、なかなか可愛い尻をしてるじゃないか」
みたいな感じで、お互い尻をガシり合ってみたりw
若「なんか音楽かかってないと引きますね(笑)」
春「そうね(笑)」


エンディングは45周年感謝祭のオリジナルTシャツを着て全員集合。
1人ずつ感想を述べてましたがSEAMOはゴールデンボンバーを見て「ライバル現る!?」と思ったらしいw
ロンブー淳の、舞台上で記念撮影をする時の仕切りの上手さや
「最後まで司会をしてくれたオードリーの2人に大きな拍手を!」
というオードリーに対する気配りもおサスガでした。

最後はフォーリンラブがレクチャーした「イエス、フォーティーファイブ!」を全員でやって終了。
とりあえず、私的には若林の生歌、オードリーの生漫才、春日の生尻を見られて大満足のイベントでした(笑)
あ~、楽しかった!





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