かめのえんそく




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120526 ゆずデビュー15周年感謝祭ドーム公演「YUZU YOU」~二人で、どうむありがとう~in京セラドーム :: 2012/05/29(Tue)

ここ最近、ゆずのライブレポ的なものは、すっかりご無沙汰しておりまして、
ブログを遡ってみたら、FUTATABIの京都公演以来になるみたいですが、
折角の15周年記念ということで感想文を残しておこうと思います。
セットリストはまるで覚える気がないので(笑)例によって他所様から拾わせて頂きました。
これってライブ中にメモったりしてるんですかね?
私も以前は、こそっとメモってた時期もあったんだけど、今はもう無理だw







■セットリスト

01. 嗚呼、青春の日々
02. Dome ボンバイエ
03. 行こっか
04. ねこじゃらし
05. スミレ
06. 始発列車
07. 月影
08. 赤いキリン
09. 贈る詩
10. 運転技術の向上
11. うすっぺら
12. おじや
13. 月曜日の週末
14. もうすぐ30才
15. うまく言えない
16. ユーモラス
17. 飛べない鳥
18. Love&Peach
19. 夏色
20. 栄光の架け橋
21. 虹
<アンコール>
22. サヨナラバス
23. いつか
24. センチメンタル
25. Hey和
26. 蛍の光
27. シュビドゥバー

1日目は~二人で、どうむありがとう~のタイトル通り、ゆず2人のみの弾き語りライブ。
私的には2日目よりも断然1日目!
特に前半のセットリストは神でした。
チケットを取ってあげた職場の先生は2日目が良かったとメールをくれたので、
感じ方は人それぞれだと思いますが、多分1日目の方がマニア向けだったと思います(笑)

この日の私の席は三塁側(左側)のスタンド下段でしたが、感じた事はとにかくドームは広い!
センターステージが丁度、正面にありましたが、かなり遠くに感じました。
双眼鏡(10倍)使っても、岩沢君の泣きボクロが見えないレベル(笑)
(私はステージからの距離を測る時に「今日はホクロが見える!」という使い方をよくしますw)

前とセンター(花道で繋がってます)と後方に小さいステージがありましたが、
センターステージ中心のライブだったので、
基本、横顔が多かったけど、そこそこ見やすい位置ではあったと思います。
ただ、遠くのゆずを見るべきか、横目で前方の大きいスクリーンを見るべきか、少々、迷いが生じる場面も。
表情をじっくり見たいのなら大写しのスクリーンだけど、目の前には(小さいけど)肉眼で見える本物のゆずだしねぇ(笑)


ゆずマン(着ぐるみ)による前説の後、毎度お馴染みラジオ体操。
そして、いよいよ、ゆず登場。
センターステージ付近にいきなり下から出現w
ギターを身につけ、いつもの握手を交わし

01. 嗚呼、青春の日々
ゆず的に思い入れが強いのか、何気に外さない1曲。
拳を振り上げる感じが懐かしい。

北「みんな、元気ですかー!?」
会場を「アリーナのみんな」「スタンド下のみんな」「スタンド上のみんな」と3分割。

02. Dome ボンバイエ
11年ぶりに生で聴きました!
歌う直前に北川さんの足で鳴らす太鼓ジェロニモが倒れてしまい
岩「生放送でお送りしております」
めっちゃパクリやけど(笑)ゆずらしさ溢れる1曲。
ここでこの曲を入れてくる、ゆず。すごくいい!
北川さんは2曲目にして、既に汗びっしょり。
(ゆずのライブあるある)

03. 行こっか
イントロで、おぉ~!
すっぴんゆず曲のカッコ良さがギュッと濃縮されてる感じがする。

04. ねこじゃらし
悠仁ピアニカ曲にやたらテンションが上がる私。
あの、ほっぺがぷくぷくする感じが大好きなのです(笑)
初期の名曲ですよね。

05. スミレ
すみれ~夢地図辺りが私のゆず熱が1番熱かった時期なので、
その当時を思い返しつつ、やっぱり良いなぁと。

<リクエストコーナー>
ここで軽くMC。
この日は3万7200人が集まったそうです。

北「実は今回、ライブをするに当たって、皆さんにインターネット上で募集していた事があります」
という訳でドーム公演で歌って欲しい曲のリクエストについて説明。

北「ゆずも15年経つと、インターネットを駆使してライブをやるという…」
岩「北川さん、インターネットを駆使して…って言い慣れてないですけどね(笑)」
北「その、インターネットを駆使してやったんですけども、説明はフリップを使ってやりたいと思います(笑)」

超アナログ(笑)
ゆずらしいっちゃゆずらしいけど、普通にスクリーンに映せそうな所を敢えてのフリップ!?

応募総数7万いくら(うろ覚え)
男女比は4:6(意外と男子も多いんですねぇ)
年齢層は20代が1番多く、次いで30代。上は60代以上もいて幅広く。
ゆずと同年代の30代が1番多いのかと思ってたけど、
栄光以降のファンやラジオなんかで、若い方も多いのかな。
募集項目は「シングル曲」「カップリング曲」「アルバム曲」「未収録曲」

北「今日のライブは、そんな皆様からのリクエストを反映して、時に全く無視してお送りしたいと思います(笑)」

まずはカップリング曲のコーナー。
それまでバックスクリーンを向いていたゆずが、ここで3塁側に方向転換。

北「3塁側、元気ですかー!?ゴメンね、ずっとお尻向けてて(笑)」

やったー!正面来た!

06. 始発列車
これ好き!めっちゃ好き!
イントロですごい歓声が上がったので、きっとリクエストも多かったのだろうと思われます。
この頃のカップリングは、良い曲が多かったなぁ。

07. 月影
なんだ、この厚治祭り!(笑)
この曲の締めで、岩沢君がニコッと微笑んだんですよ。
それがもう、ものっすごい破壊力で(笑)私はよろめいてライブの相方ななさんにしがみつき、
ななさんは小さい声で「鼻血出そう…」とつぶやいてましたw
くっそー!なんであんなアゴの丸い、ほっぺたテカテカのおっさんにときめいてしまったのか!?
でもね、ホントめちゃくちゃ良い表情だったんですよ。
これはDVDにもならないだろうと思われるので、私の脳内に永遠に焼き付けておきたいと思います(笑)
悠仁のピアニカの後奏も良かったです。

08. 赤いキリン
最近のカップリングの中では好きな曲です。
悠仁の声がとても優しく心地良い。
最後の口笛も良い味出してます。

09. 贈る詩
北「実はこの曲も最初はカップリング曲でした!」

でも敢えて、ここでやらなくても良いんじゃね?とか思ってゴメンなさい(笑)
好きだし、ライブで盛り上がるのもわかるけど、
折角のリクエストコーナーなら、もっとレア感のある曲が良かった。
最後のティリティティ、岩沢君のハープがなかったのも残念!
「ふたり」で岩沢君にマイクを向けて歌わせる場面、好きだったなぁ。


今回15周年という事で昔のツアーの衣装やセットなど色々、在庫整理してみたところ
北「すごいものが見つかりました!実はこの(ステージの)下、倉庫になってるんですよ。
  今から取りに行って良いですか?」
岩「今、取りに行くんですか?(笑)」
北「今、取りに行くんで」

ステージの一部がウィ~ンと北川さんごと下がって行きます。
おぉ~、何気にハイテク!
下で何やら「あいたたた!」とか叫んでました(笑)
北「それでは岩沢君、笛の方、お願いしても良いですか?」
岩「あ、こんな所に笛が!」
なんだ、そのミニコント(笑)

岩沢さんの笛の音に合わせて車を装着した北川さんが上へ。
すみれツアーの時の黄色いのアレですw
これは懐かしい!(もう9年前!?)

10. 運転技術の向上
最初、なかなかエンジンかからず。
北「ずっと倉庫に置いてたから(笑)」
ちゃんと大阪ナンバーになってた辺り、芸が細かい。
最後も岩沢さんの笛の誘導により、再び下の倉庫へ収納。

続いて未収録曲のコーナー。
北「未収録曲は曲を選ぶんじゃなくて、自分で書き込む方式だったんですよ。
  だから、ちょいちょい間違えてるのがあって(笑)」

その一例をフリップで紹介。
・カナブン→入ってますよね。ユズモアに収録されてます。
・カブトムシ→これアイコさんの曲です。
・Everybody、カチューシャ→カブトムシはまだやった事あるけど、いよいよ訳がわかりません。
・眠れぬ夜→これ作った?(笑)(ありそうなタイトルだけど身に覚えがないらしい)
・星くず→イージーミス(くず星にしても未収録じゃないしねw)
・☆→いよいよ意味がわかりません

北「そんな中、次は本当の未収録曲をお送りします」

11. うすっぺら
うわー!これをフルで(しかも生で)聴ける日が来るとは!!
路上時代の名曲。「ふたり」のライブフィルムに2番のみ、路上の映像があります。
当時以上のハーモニーの美しさ。
広いドームがシーンと静まりかえり、2人の歌声だけが響き渡っていました。
歌い終わった後に岩沢君が目を見開いてドヤ顔(笑)
その直後、はにかむような照れ笑い。
これ、めっちゃくちゃ恥ずかしいんだろうなぁ(笑)

「世界で君を一番愛してる そんなうすっぺらが欲しいのなら 何枚も重ねて いくらでも書いてやる」

と歌っていた10代の岩沢少年も今や三十路を過ぎて結婚し、幸せなラブソングを歌ってるんだもんねぇ。
厚治は大人になりました(笑)

北「眠れぬ夜でした(笑)」
岩「違います!うすっぺらという曲をお届けしました」

実はここ、テレ沢君にモエモエしていた私は北川さんが何を言ったのか聞き逃してしまったのですが、
後ほど、お友達に確認してみたところ、このようなやり取りだった模様ですw


北「次は7~8年前に育てのばあさんが入院した時に作った曲です」

12. おじや
これは確か2003年のカウントダウンライブの時に初めて歌ったんですよね。
奇跡的にチケットを譲ってもらって、生であのライブを見られた事は本当に一生の宝物です。
この曲を聴くと、悠仁、しみじみとええ子やなぁと。ホント沁みるねぇ…
歌詞が「社会人になって もう15年が過ぎ」と、この部分だけアレンジされてました。


北「アルバム曲は票が分かれたので、好き勝手にやらせて頂きたいと思います(笑)」
この時は一塁側を向いてたのかな(多分)

そして「今日は何曜日?」「明日は何曜日?」「明後日は何曜日だっけ?」という、お馴染みの流れで

13. 月曜日の週末
2日目、アリーナだとそうでもなかったのですが、スタンドはちょっとした振動でもかなり揺れて、
この曲の手拍子だけで震度2を観測しました(じゅんこの感覚調べ)
大阪ドームがジャンプ禁止なのは、こういう訳か!と実感しましたw


北「次の曲を作ったのは28才の時でした。35才の今、改めて歌いたいと思います」

14. もうすぐ30才
岩沢君のバンジョー捌き(?)が素晴らしかった。
この曲が出た当時、丁度30歳だった私は
30を過ぎたばかりで「もうすぐ40才」の括りに入れられるのに
かなり抵抗を感じていたのですが、今では胸を張って「もうすぐ40才」と歌えます(笑)

15. うまく言えない
北川さんの乙女心全開なラブソング。
この曲のPVが携帯小説をモデルにしたかのような短編ドラマ風だったのが印象深く、
今でもこの曲を聴くと三浦春馬の顔が脳内に浮かびます(笑)

16. ユーモラス
北「今の時代にぴったりな曲だと思います」との事でしたが、
こういう考え方って、本当に大切だよね。
ユズモアも良いツアーだったなぁ。
この曲だと、会場みんなで合唱するのもハマるんだよね。


続いて、シングル曲のコーナー。

17. 飛べない鳥
イントロでどよめき。人気高し。
そういや、ゆずのシングルで売り上げ1位の曲なんだっけ。
岩沢君の声がこの日は本当に神がかってました。

北「いよいよ、ここでシングル曲1位を発表したいと思います!
  この曲が1位になって非常にビックリしております(笑)」

ここでフリップを落とす北川さんw
北「見えた!?」と動揺しまくり(笑)
岩「生放送でお送りしております」←再び

18. Love&Peach
…これは確かに予想外の展開でした。
なんていうか、飛び道具的な曲やん?(笑)
これが1位はなんか違う気がするんだよなー。
好きは好きなんだけど、なんかねぇ。
ここで急遽、客席からダンサーを募集。
選ばれた数名が花道へ。
そして、関西ではお馴染みMUSIC EDGEのU.K.登場!(笑)
今は「ちちんぷいぷい」のくっすんとしての活動の方が有名なのかなw
「守口市から来ました、U.K.でーす!」と壇上で自己紹介もしてました。
あと、振り付けのラッキー池田氏も。


19. 夏色
これは、やっぱり外せないですよね。
スタンドは震度3の揺れを観測w

前のメインステージの幕が上がり、オーケストラがドーンと。
思わず「ふたりちゃうやん」と小声で突っ込んだ私をお許し下さい(笑)
(後ほど、北川さんも自分で言ってましたw)

ゆずも花道を通って、メインステージに移動。

20. 栄光の架け橋
21. 虹

生オーケストラの音はサスガの圧巻。
でも「二人でどうむありがとう」とは、何だかちょっとズレてる気がしました。
次の日のメインステージはバンドが入るから、この日の方がオーケストラを配置しやすかったのはわかるんですけど。

■アンコール
夏色をBGMに、ゆず君がメインステージから後ろのバックステージまで自転車移動!

22. サヨナラバス
23. いつか

バックステージで2曲歌って、再び自転車に乗ってセンターステージへ。

24. センチメンタル

この辺りは正直、いつでも聴ける曲(笑)なイメージがあるので、
あまり、ありがたみはなかったのですが(こら)
一般的なファンの方には、こういう王道のシングル曲もやった方が喜ばれるんだろうとは思いました。
今回は前半、かなりマニアックな内容だったからなぁw

25. Hey和
客席からNIのグッズのライトがピカピカ。
悪いけど、そんなん素で忘れてたYO!
みんなでひとつになって祈りを込めてという気持ちはわかるけど、
この曲を「みんなで歌おう」もなーんか違う気がするんだよね;
悠仁の「へーいわ」も毎度かなり苦しそうなので、いっそ岩沢君に歌ってもらえ!と思う私w
色々言ってますけど、Hey和自体は良い曲だと思ってますよ。

26. 蛍の光
弾き語りライブで、途中で2人がギターをチューニングする場面があったり、
最後は「蛍の光」となると、いよいよ冬至っぽい雰囲気。
通常の冬至の日ライブがなくなって、もう4年ぐらいになるのかな。
今年辺り、15周年記念で復活してくれれば良いのになぁ…

27. シュビドゥバー
スクリーンにはデビュー当時から順にビッグエッグやGO HOME、にほんのうたなど、
それぞれの時代の「シュビドゥバー」を歌う2人の映像。
マイクを外しての生声部分、私の場所にはしっかり届きました!
あれは本当にグッと来ますね!
スタンド上段の中には聞こえなかった方もいたようですが、やっぱりドームは広いですよね…

ふたりで手を繋いで、全方向にお辞儀。
手を繋いだまま、小走りで移動する様がカワユシ♪
メインステージでの生声のご挨拶「気をつけ!礼!ありがとうございました!」も、
ちゃんと聞こえて良かったです。

最後は下に下がって消えていくゆず。
2人揃って、ギリギリまでピョンピョン飛び跳ねて手を振ってました。
この可愛いおっさん達め!(笑)

やっぱり、すっぴん良いですねぇ。
勿論、バンドの方が映える曲も一杯あるけど、私にとっては「ふたり」がゆずの真骨頂だと思っています。
選曲もリクエストコーナー辺り、普段なかなか聴けない曲が聴けたので大満足です。
「うすっぺら」とかもう、本当にたまらんかった!
ライブ後は、しばらく右寄りになる事が多い私ですが、
それは多分、ライブ中の厚治マジックだと思うんですよね。
北川さんは常に高値安定で可愛いんだけど、岩沢さんは普段とのギャップと言いますか(笑)
ライブ中に、くるくる変わる表情やしぐさ、
そして、あの生声の素晴らしさに、ついついときめきを覚えてしまうのですよw

あの広いドームで3万人以上の観客を2人で魅了してしまうゆずは、やっぱりスターだなぁと改めて思いました。
先週、オードリーのイベントで春日にケツタッチしてきた私ですが(笑)
やはり、あちらとこちらはスタンスが違うのね。
どちらも愛してるけどベクトルが全然違うので、どっちが本命とか浮気とかじゃないんですよ、ええw



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