かめのえんそく




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WONDERFUL WORLD 大阪追加1日目 :: 2008/07/15(Tue)

仕事帰り、大阪城ホールまで駆けつけて参りました。
この日は早朝当番を代わって貰い4時半には仕事を上がり、余裕を持って会場入り…
の予定だったんですが、夕方から来月入園する新入児ちゃんの面談が2人分が入って、ちょっとアセアセ;
母ちゃん達、絶対、遅刻厳禁だからね~!!
そこは、何とか無事に終了し、ちゃんと噴水広場前でコンビニおにぎり食べて、
トイレも余裕で並べたので良かったです。
大阪城ホールの素晴らしい所は、なんと言ってもトイレに不自由しない事である!
(頻尿同盟的に大切なポイント)

この日ばかりは、どうしても遅刻できない理由があったんですよ。
このツアー1番の良席を相方ななさんがゲットしてくれましたからっvv

という訳で、いつも以上に記憶が飛んでいるような気もしますが、
とりあえずライブ感想文です↓









WONDERFUL WORLD大阪追加1日目。
この日のお席は、ななたんがゲットしてくれたアリーナ6列25番。
実質4列目で北川さんのマイクより、やや左寄りの場所でした。
ゆず君及びワンダフルガイズの皆さんがステージに現れた時点で
「…来るでっ!」←オバケか地震でも来るんですか
「やっぱ、これだけ近いと暗くてもステージが見えるんだね~」と大興奮状態。
まだ照明が付く前に手を挙げて客席に応える北川さんのシルエットをガン見です。
この日はサスガに野鳥の会(双眼鏡)は持っていかなかったんですが、
前から2列目で双眼鏡を持ってスタンバってるツワモノがいましたよ(恐らく右翼の方々)
毛穴チェックでもするつもりなんでしょうか(笑)

■行こっか
「行こっか」の締めで、タイミングを合わせる為なんでしょうけど、
岩沢さんが北川さんの方をじ~っと確認して見る時の、
あの幸せそうな嬉しくてたまらなそうな笑み。
その笑顔、客席の方にも向けてみろっちゅーの!(笑)

■眼差し
イントロと共にテンションが上がる会場。「大阪~!!」の北川さんの叫び声。
大阪はKYなコールが多いので(苦笑)ちょっとウザったく感じる時もあるんですが
やっぱり地元でライブをして貰えるのは、すごく嬉しい事ですよね。
最後に北川さんの「スタンドのみんな元気ですかー!?」「後ろのみんな元気ですかー!?」
「横のみんな元気ですかー!?」「前のみんな元気ですかー!?」コールがありますが、
あの時、ちゃんと岩沢君も指差ししてたんだね~
という事をWW参戦9回目にして初めて気付きました(笑)
この曲の時だったかな、北川さんの「おいで」には反応なかったのに
岩沢さんが軽く片手を挙げて煽った瞬間に「ヒーッ!」と息の呑む声が。
後ろにも右翼がいる!と確信した瞬間でした(笑)
右翼の基本は引き笑いw

■聖火MC
この日のライブ会場には9,495人の方がいらっしゃったそうです。

■君宛のメロディー
すごい気持ち良さそうに歌うよねー。
岩沢君のほっぺがアンパンマンのように、ふくふくと輝いてましたw
スクリーンに大写しになった時、2人ともすごい汗かいてるなーと思った。
ステージの上は照明もあって、かなり暑いとは思いますが、
そうじゃなくても大阪城ホール、特にアリーナはあんまり空調効いてない。
アメニティー的にはさいアリが最高でした。

■もうすぐ30才
100才の2人、2人とも微妙にビートたけしっぽいと思うのは私だけ?(笑)

■栄光の架橋
「次にやる曲は追加公演という事で本公演ではやっていなかった曲をやりたいと思います。
 沢山の人に愛して育てて貰った曲なんで、良かったら一緒に歌って下さい」
真摯に語っている北川さんの半歩後ろで岩沢さん、
タオルではなく服の袖で汗を拭い、頭をブルブル。
ついでに鼻の下まで拭っている、その姿は昔の子どものようでした(笑)
いつも早すぎる「カモン!」にちょっと笑ってしまうのですが(ゴメンなさい)
歌自体はすごく良いんですよ!
良い栄光だと思う(いや、別に悪い栄光がある訳ではないのですがw)

■MC
一通り「初めてゆずライブに来た人」「何度も来ている人」「時々なら来ている人」調査の後
北「僕らもう大阪には何度も来させて貰ってますけど岩沢さん、
   大阪でのコンサートは何回目になりますかね?」
岩「ええっ!?」
そんなの数えてる訳ないし(笑)スラスラ答えられた方が逆にビックリするよ。
北「そんな何度も来ている大阪ですが、まだまだ分からない事が沢山あります。
  そこで僕らなりに大阪をリサーチしてきましたので、当たってるなと思ったら拍手をお願いします。
  大阪の人、手を挙げて貰えます?」
約半数ぐらい?
北「大阪以外から来たという人?」
はーい!家の裏は大阪ですが、一応、京都人。
城ホールでライブだったら、やっぱり大阪以外の関西圏の人も多いんでしょうね。
平日とは言えセミファイなので遠征組もいるだろうし。
北「あ、結構いらっしゃいますねぇ。
  大阪以外の人はわからないかもしれませんが、
  もしかしたら違うかもしれないけど、そうなのかなぁと思ったら拍手しておいて下さい(笑)」
結構、アバウトです(笑)
そこで後ろに置いてあったピンクの画用紙っぽいネタ帳を取り出す北川さん。
でも片手に次のお散歩用ピアニカを持ってるので非常に持ちにくそう。
1回ピアニカ置いたらいいのに…そこはこだわりがあるんでしょうか?(笑)

質問の内容は漏れてる分もあるかもしれませんが…
・大阪の人はみんな、ひとりノリツッコミができる。
→△:みんなかどうかはわかりませんが、そういう人の率は高いのかもしれません
・ボケに対してツッコまないと怒られる。
→○:これは、やはり関西人としての礼儀でしょう!(笑)
・信号を守らない。
→○:自分の判断で危険だと思えば渡りませんよ(笑)
・寧ろ信号はアドバイスだと思っている。
→○:確かに(笑)
・一家に一台タコ焼き器がある。
→○:うちにもあります。
北「岩沢さん、持ってますよね」
岩「3台目です!」
岩沢さん、あんまり料理とかしなさそうなイメージなのに。
ひとりタコ焼きパーティーとかやっちゃうんでしょうか?(笑)
・地下鉄の駅で立ちションをしているおっさんがいる。
→×:実際に見た事ない(笑)地域的には、そういう場所もあるのかもしれませんが。
・買い物する時は必ず値切る。
→△:電化製品とか、元の値段が高いものは値切るかな。
・4・50代の人はレジでに金額を〇〇万円と言う(500円を「はい500万円!」みたいな)
→△:そういう人もいるにはいる(笑)
岩「これ、うちの近所の人でもいましたよ」
・モロゾフのプリンカップをコップとして使っている。
→○:これ関西以外では使ってないんですか?
・どこから来たか言うと「あそこは危ないでぇ」と言われる。
→×:場所による。
・トイレ行って来ると告げる。
→○:言う(笑)
・場合によっては大か小かまで告げる。
→△:園で、お子ちゃまには「ちょっとオシッコ行って来るわ」とか言ってますけど(笑)

■黄昏散歩
カウントの「ワンツーさんしっ」すっかり定着しましたね。
可愛くて好き。
間近で見る、北川さんの変な動き(笑)も眼福でした!

■モンテ
北「僕の!」岩「私の!」ゆず「モンテカットのコーナー!」
「私の」を言う為にスタンバってる岩沢さん、
この日は小首をかしげた状態から弾かれたようにマイクに顔を寄せて叫んでました。
思い出の理容室は大阪市の「セイコウ」
剛毛癖毛のサイババのような髪の毛でも、見事に整えてくれる腕の良い美容師さんがいるらしい(笑)
そして、最後のヅラコーナー(?)
北川さんだけヅラが、すだれ満月ではなくハゲ親父になってました。
それ、モンテちゃうし!加トちゃんやし!(笑)
そして最後に得意げに「加トちゃんペ!」のポーズ。
そっか、それがやりたかったのか…

■春風
ムーディーな照明の中、イントロ昼田さんのサックスソロ、
その影でひっそり北川さん水分補給中。
次の日(最終日)も同じタイミングで飲んでたから
このタイミングで、これぐらいの水を飲む、みたいなペース配分を決めてるのかな。
ここ最近、岩沢さんのハモリがほとんど聴こえなかったのが不満だったんですが
この日はセミファイで岩沢さんが張り切っていたのか(?)マイクや音響の加減なのか
2人のハーモニーが最高にキレイで、それがすごく良かったです。
思わず隣にいたななさんに「今日は岩沢君いたね!」と確認した(笑)

■凸凹
後ろの方の席にいる時はスクリーン(主に北川さん)の動きに釘付けになってしまうので
今回は肉眼で見える岩沢さんに注目。
なんか、他の方々と微妙に違うダンスを踊ってらっしゃいますね(笑)
相当アレンジ入ったロボットダンス的な動きです。
それもまた、らしいというか、美味しいんですが。

■人間狂詩曲
これは肉眼で見える距離でもスクリーンを見る方が良い(笑)
あの4分割映像、良いよね~。
次からのツアーでも、ぜひこの手法を取り入れて欲しい。

■うまく言えない
春風に同じく、ここ最近は北川さんソロになってた「うまく言えない」
ハープの音はちゃんと入るのに、なんでコーラスは聴こえないの?
岩沢、もっと頑張れ~!と思ってたんですよね。
自分が好きな曲だから、余計に悔しかった部分もあるんだけど
この日の「うまく言えない」はこのツアー中1番良かったと思う。
ちょっと泣きそうだった。

■Yesterday and Tommrow
「去年は僕達にとって10周年という節目の年で、岩沢君と2人立ち止まって、
 改めて色々な事を振り返ってみた年でした。
 そして思った事が、僕達の音楽が、こうして集まってくれているみんな中に
 生きてるんだなという事でした。
 僕達の音楽を愛してくれているみんなに、このツアーの中でも少しでもお返しをしたくて
 今回のツアーでは頑張って、ずっと曲作りをしていました。
 そして素晴らしい曲ができたので、本公演には間に合わなかったけど
 追加公演でやれる事が本当に嬉しいし、それを楽しみに曲作りをしていました。
 できたばかりの新曲を聴いて欲しいと思います」
良い事言ってる北川さんの横で、またまた、服の袖で汗をぐいぐい拭っている岩沢さん。
タオル使えば良いのに(笑)
話してる横で悪いと思ってるのかもしれないけど、意外とそれ目立ってます(笑)
イエトモ、ライブ映えする曲だよね。

■ビジネス
爆音の直前に北川さん、耳を塞ぐジェスチャーで、ちゃんと客席に教えてくれてるんですね(笑)
その時の「来るよ、来るよ!」的な悪戯っぽい笑みが、ものっすごく可愛くてメロキュン(死語)でした。
北川さんのつなぎに生着替え(違)の現場、
折角のこの距離なんで、舐めるように見つめてしまいましたよ。
ワラワラとスタッフが寄ってきて、一斉に着付けて貰ってました。
脱ぐ時は、すごい早かった。
あの色とりどりのコスプレ隊、
並んで拳を振り上げてる時の絵ヅラが戦隊ヒーローっぽく見えるw

■夏色
出だしからいきなり♪アホアホアホアホ という訳でアホアホ祭り開催です(笑)
アホアホいう度に2人でアホ顔をするんですが、
あの岩沢さんのアホ顔は芸術的ですね!
北川さんは、まだ可愛い自分を捨て切れてないw
追加名古屋からはナベアツ出演による「1,2,3」でアホになる映像が。
Tシャツ姿のナベアツ&ゆず(ちょびヒゲ付き。北川さんはここ最近よく被ってる帽子付き)の3人で
一緒になって「アホアホ」「阿呆阿保」言ってる映像もありました。
「アホが大好き!」は大阪だけかな。
修ちゃんの小ネタコーナーは食い倒れ太郎コスプレ。
(如何にもマジックで塗ったっぽい手作り風の三角帽子に太鼓をたたくジェスチャー付き)
2人の掛け合いは「ロック沢」に「アホリーダー」
最後に岩沢君がご機嫌に「アホか~っ!?」と叫ぶ(笑)
いやー、テンション上がってますね!

■陽はまた昇る
岩沢さんの長渕弾きを確認できて良かったv
追加になってから、アウトロの部分、ちょっと短くなってませんか?
なんか前ほど、腕がだるくないような気がする(笑)
この辺りで時間の調整をしてるのかな。

■つぶやき
映像を挟んで、ここから、またライブが別モノになる瞬間。

■ワンダフルワールド
2番から北川さんがギターを置いて、中央(前方)に出てくるんですが
そうなると私達の位置からは北川さんに被って岩沢さんが、ほとんど見えず。
いや、私は別にそれでもいいんですよ?(笑)
でも、もしここにライツの皆さんがいらっしゃったら
「悠仁、邪魔!」って手で払いのけられてるのかなぁ…とか、
思ったら、ちょっと笑えてしまいました。
でも北川さんが全てを振り絞るように必死で歌う姿を近くで見られたのは
本当に良かったです。
♪世界よ今日も回れ回れ で表情が優しくなるのを見ると、なんかホッとする。

■おでかけサンバ
改めて目の前で見た森の妖精さん(とんがり帽子の方)とっても可愛かったです。
次は32才でもキラキラしてるねっ☆
彼がサイドステージに移動すると、自分の位置的にステージにお尻を向ける事になるんですが
そうなると、もうひとりの妖精さん(のようなもの)は完全に見えなくなってしまうんですよね。
でも、あちらの様子も気になるし、横目でちらっとステージのスクリーンを覗いてみたり、
勿論、北川さんも見なくっちゃだし、わー、どうしよう!?って感じでした(笑)
私、やっぱり2人のうちの1人だけなんて選べない…(笑)
サイドステージの掛け合いは「大阪」「アホが大好き」
北「イーチ」岩「ニー」北「サーン!」(で勿論アホ顔)岩「サーン!」(より一層アホ顔)
どうしてもアホから抜けられない、ゆず君達でしたw
あと岩沢君、アホの坂田の真似も意外と好きだよね(笑)

■少年
北川さん、ひまわりのお花付きマイクを激しく振り回しすぎて、
お花がポロポロ落ちてくのが見えた(笑)
曲が終わった後に、スタッフが拾い集めてました。

■ストーリー
これもライブですごく盛り上がる曲になりましたね。
私は未だに「ラ」でノリ遅れてますが(笑)
心の地図を広げすぎたり、髪の毛グシャグシャしてる北川さんも
最初は「もっとギター弾けよ」と思ったけど(笑)
ま、これはこれで良いよね…と思えるようになりましたw
曲が終わった瞬間に開放感一杯の笑顔でイヤーモニターを外す北川さん。
アレ、特注で耳にピタッとくっついてそうだから、外したらスッキリするんだろうなぁ。

■最後のご挨拶
岩「MCで北川が大阪で何回ライブしたかとか言ってましたけど…
  本当に大阪には数え切れないぐらい来てますけども、
  また、新しい思い出が増えたような…そんな気がします(気がするんだ。笑)
  えー、ゆずは我々2人なんですけども… それだけではなくて、
  周りで支えてくれるスタッフや、こうし見に来てくれる皆さんがいて
  こうしてステージに立てているのであって…」
すごい考え、考え、Tシャツの裾を触ったり、首の後ろを掻き掻きしたり、
ギターを持たない岩沢厚治はとても挙動不審でした。
元から喋るのそんなに得意じゃないなら、ちゃんと前もって考えてくれば良いのに(笑)
最後は「ありがとう!」と力強く拍手をしていました。

北川さん、ご挨拶前に深い深いお辞儀。
北「本日はお集まり頂き、本当にありがとうございました!
  この長かったツアーも残す所、あと1公演のみになりました。
  これからも仲間と一緒に素晴らしい音楽を作っていきますので
  どうか、ずっと、ゆずを応援し続けてやってください。
  よろしくお願いします。
  本当にどうもありがとうございました!」

最後、気をつけ、礼の前に、それぞれステージの端の方まで行って手を振ってご挨拶。
珍しく、岩沢さんの方がなかなか帰ってこなかった上に、足取りが非常に軽やかでした。
段差でドスンて言わなかったよ(笑)

後日、悠様の日記で、このライブ後に打ち上げがあった事を知りました。
きっとapのリハの都合とかで最終日に打ち上げする余裕がなかったんだろうなぁ。
多忙だなぁ、ゆず君…
そうか!岩沢君があんなにハイテンションだったのは、ライブ後の麦芽を夢見てたから!?(おい)
でも、次の日に最終日を控えてたら、本人的にも、そんな思いっきり飲めないだろうし
全くのノンアルコール打ち上げではなかったとしても
「岩沢さん、今日は3杯までにしてくださいよ!」とか言われてたかもしれない…
本当にお疲れ様ですm(__)m
夏コン高知が終わったら、思う存分、飲んだくれてね!





■セットリスト
01.行こっか
02.眼差し
~MC~
03.君宛のメロディー
04.もうすぐ30才
05.センチメンタル
06.呼吸
07.栄光の架橋
~MC~
08.黄昏散歩
09.モンテ
10.明日天気になぁれ
11.春風
12.WONDERFUL WORLD(映像)
13.凸凹
14.人間狂詩曲
15.うまく言えない
16.Yesterday and Tomorrow
17.ビジネス
18.夏色
19.陽はまた昇る
(映像)
20.つぶやき
21.ワンダフルワールド

~アンコール~
22.おでかけサンバ
23.少年
24.ストーリー



  1. ゆずレポもどき
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