かめのえんそく




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
大変、遅ればせながら… :: 2008/10/30(Thu)

宿題も無事に終わり、ここは張り切って土曜日のライブ&グルメ日誌を書こう!
と思ったんですが、そういえば…と思い出した事がありまして。

先週土曜日の馬場さんフリーライブ後、大阪は天満に夕飯を食べに行ったんですが、
これが関西放映のMUSIC EDGEという音楽番組でゆず君達が訪れた場所だったんですね。

この番組、2008年3月10日放映。
途中までレポを書きかけてたにも関わらず、
その後、私が忙しくなったか何かの事情で、そのまま放置…
うちのブログでは、よくある話ですが、パソコンを整理したら出てきましたよ、8割方完成したレポファイル。

折角なので、この機会に完成させてみました。
これを読んだ上で、近日公開(?)のグルメ日誌を読んで頂ければ、
よりわかりやすいかなぁという事で。
あ、私の食べ歩きは別にどうでも良いですか?(笑)
レポは、ちょっと長いので折りたたんでおきますね。




◆MUSIC EDGE ゆずと天満グルメ屋台巡り(2008.3.10)◆


関西ローカル音楽番組「MUSIC EDGE」の書き起こしレポでございます。
こちらの番組、音楽番組の中でも非常にバラエティー寄り(笑)
過去にもゆず君達、何度か出演させて貰っていますが、その時のレポは「コチラ
今回はいつもの接待役U.K.ではなくジョンさん(犬の着ぐるみを着た謎のお方)との企画です。


夜の天満、ジョンさんがあのふたりと初対面。
という事で、大阪天神橋PM8:30のテロップ。
背後に映るは「天神橋筋商店街」
日本一長い商店街として有名です。

ジ「まだまだ肌寒い感じではございますが
  今日はですね、新しいアルバムを引っさげて、私とは初対面という事になりますが
  このおふたりが来てくれました。どうぞ」
北「いやー、ことのほか薄着です」
確かに(笑)
気温4℃らしいんですが、ふたりとも黒ジャケットを羽織ってるだけで
コートは着ていません。
テレビ映りを意識してか、2人揃って、なかなかオシャレさん。

岩「寒いですね」←そんな格好してるからだよ。
北「なかなか寒くてビックリしました。すみません」
岩「すみません、はじめまして」
北「はじめまして、やっと会えましたね~」

ここで少々、ゆずのプロフィール紹介。
そしてニューアルバムWONDERFUL WORLD発売について。
今夜はアルバムタイトルにちなんで、大阪のワンダフルワールド天満で世界の味を巡ります!
という訳で今回の企画は「ゆずと夜の天満でワンダフルワールド」

ジ「番組予算聡投入して世界に一緒に出かけましょう、ワンダフルワールド…
  と言いたいとこなんですが、そこは、ホラ」
…莫大な予算はNGです(笑)

北岩「あ~」
ジ「でも、そこは大阪。大阪にいながらにして世界中のワンダフルなものが
  楽しめる街でもございますので、今からこの天満界隈をチョロチョロっと
  キュっと時間を凝縮して素晴らしき世界へ」

北岩「はい」

ここでミニ地球儀が登場。
その地球儀をクルクル回しながら最初の訪問国へ(笑)

ジ「そうですね、ご近所辺り、ちょっと渡って」
岩「はい」
ジ「中国辺りへ招待したいと思います」
北「お、中国」
岩「わかりました」
北「お願いします」(ぺこぺこ)

昼間は庶民の台所、天満。
しかし夜になると路地裏から良い匂いの漂う
異国情緒漂う屋台の明かりが灯り始めるワンダフルな世界へ。
ゆずさん、いらっしゃ~い!←ここは勿論、三枝口調で読んでください。

ジ「大阪なんかは、ゆずの2人はどんどん来たはると思うんですけども」
北岩「はい」
ジ「普段、どんなもん食べたはるんですか?」
岩「大阪で…」
北「意外とね、マンネリ化してます(笑)」
岩「はははっ(笑)」
ジ「マンネリ化ね~。顔もさしますから、そこらじゅう適当に行く訳にも行きませんしね~。
  大阪やったら、お好みとか言いますけど」
北「お寿司屋さんとか」
岩「お寿司かな」
ジ「シースーですか。(寿司は)何からいきますか?」
北「いや、その僕らが行くお店っていうのは、あのオーダーできないんですよ」
ジ「は?ちょっと待ってください、どういう事ですか?」
北「座ったら俺のやり方でやらせ~と」
ジ「お任せですか」
岩「で、ストップがかかるまで出続ける」
ジ「うわ~。ワガママですねぇ。天神橋筋商店街を歩いた事は?」
北「いや~。ないない」
岩「ないですね」
北「初めてです」
ジ「ホンマですか」
北「こういうトコ好きなんですけど、なかなかこう、連れてきて貰えなくて。
  ちょっと嬉しいですね、今日は」
ジ「そうですか」

そこで暗闇に屋台発見。
ジ「ここの角の店、なんとなく空けてるだけですけど、中でねワインが飲めたりするんですよ」
北「へ~!」(感心)
ジ「面白い店が、この辺ちらちら出てきますよ」
北岩「へ~!」
ふたりでへ~へ~言ってます(笑)
北「そうなんだ~。なんか良い雰囲気ですね」
ジ「商店街閉まってしもてるんかな、どうなんかな?と思ったら、さぁ来ました!」
北「お、来た!」
ジ「中国でございます」
北岩「お~」
ジ「上海食亭です。こんばんはー」
北「こんばんはー」
ジ「お邪魔します。こちらは本場中国手作り点心専門店でございます」
北岩「お~!」
ジ「こちら厨房」
北「はい」
ジ「そして、こちら(道を挟んで向かい)で食すという形で」
岩「なるほど」
北「道を挟んで。斬新な(笑)」
ジ「そやから、注文声出して、こっちでね」
岩「はい」
北「なるほど~」
ジ「ちょっとお邪魔してよろしいですか?」
店員「はい、どうぞ」
北「はい、ありがとうございまーす」

ジ「99年オープンという事ですか。もう10年近くになりますね」
店「そうですね、もうすぐ8年になりますね。はい」
ジ「実はこちらは中国の方」
北「あ、そうなんですか」
店「僕は留学生なんですけども、はい」
北「いつから日本に?」
店「もう5年ぐらいですね」
北「日本は好きですか?」
店「結構、好きですねぇ」
ジ「そこ、結構いらないです」←ジョンさんの鋭いツッコミ
ゆず&店員さん笑いw
ジ「じゃ、美味しいオススメのやつ、お願いします」
店「はい」
ジ「何を?」
店「うちの看板料理はですね、このメニューで言いますとコレですね」
ゆず&ジ「小籠包ね~」
北「あ~、いいですねぇ」
ジ「マスター、あの本場から来られてるのはわかりましたけど
  2人もいうても横浜ですからねぇ。中華料理うるさいですよ」
岩「そうですねぇ」
北「ちょっと小籠包は、うるさいですねぇ」
ジ「そうでしょう?ちょっとよろしくお願いします、ホントに。美味しいのん」

そして、出て参りました、ホッカホカの小籠包。
北「湯気などが」
ジ「おぉ~!」
蒸篭の蓋を開けると同時に
北「キレイだねー」
岩「キレイだねー」
北「キレイだねー」
ジ「よく小籠包って、お醤油とかタレ付けますけど」
店「そのまま食べて下さい」
北「へぇ~」
店「そのままが一番美味しいと思いますよ」
北「手前で爆破って一番やっちゃいけない事ですよね(笑)」
ジ「何しろ小籠包は中のスープが大事やからね」
ここで小籠包の食べ方をレクチャー。
両サイドを箸で軽くつまみます。
北「つまみました~」
ジ「そして小籠包の上の方に軽く歯で穴を空ける」
岩「あぁ~」
早速、実践。
この小籠包にちょこっと口を付ける岩沢君が(おっさんだけど)非常に可愛らしくてモエ(笑)
岩「はいはい、できましたかね」
一方、北川さんはと言えば、先程、自分で言ってたにも関わらず見事に小籠包爆破!
齧った瞬間、溢れ出る肉汁!(笑)
席から飛び上がって避難する北川さん。
岩「ちょっとお客さん!(笑)」
岩沢さん&ジョンさん大爆笑。
北「すいませ~ん。でも、何だろう、ちょっと嬉しい(笑)
  ちょっとハプニングが起きて嬉しい(笑)」

ジ「空けた穴から口で空気を送り」
岩「送るんですね」
北「はい」
ジ「中のスープを冷まします」
北「ジョンさん、(スープ)一滴もありません、もう(笑)」
岩「わははっ!(笑)」
ジ「もう爆裂してるじゃないですか」
岩「冷ますんですね」
北「でも中華街で散々、小籠包食べてますから」
ジ「そうでしょう」
北「そうそうは…いただきます」
ここで律儀に食前の挨拶をするのが北川さんらしいです。
もぐもぐ。
北「めちゃくちゃ美味しい」←いつもの展開(笑)
ジ「いけますか?」
北「うまい」
岩「うまい」
店「美味しかったですか?ありがとうございます」
ジ「ワンダフルな感じですか?」
岩「ワンダフル」
北「ワンダフル、ワンダフル!」
ここで何故かBGMは春風(笑)♪君と~出会えて良かった
美味しい小籠包に会えて良かったね(笑)
ジ「一軒目からワンダフルじゃなかったらどうしようかと思った」
北「いや、ホントに美味しいですねぇ」
こちらの小籠包4個で480円也。次回のグルメ班ターゲットに決定です(笑)

ジ「では次の訪問国。グンと移動したいなと思います」
またまた現れました地球儀さん。
ジ「太平洋渡ります。メキシコまで行きます」
北岩「メキシコ!」
ジ「メキシコまで一気に行っちゃおうと思います」
岩「おぉ~」
ジ「が、歩いていけます」
北「えー!?メキシコって歩いて行けるんですか?」
ジ「こっから歩いて行けるんです」
岩「太平洋を渡っちゃうんですか」
ジ「天満はスゴイWONDERFUL WORLDです」
北岩「へぇ~!」

暗くて、ちょっと怪しげな路地裏を抜けてメキシコへ。
北「わからないですねぇ。見てる限りではメキシコは全くにおいがしないですよ」
ジ「そうでしょ。しかも、中国から旅立ってるんで、
  ちゃんと日本の奴寿司なんかも通りすぎる訳ですよ」
(寿司屋の横通過)
岩「なるほど」
北「すごーい(笑)」
岩「日本通過した訳ですね(笑)」
ジ「日本を通過しつつも、メキシコに向かうという」
北岩「おぉ~」
岩「まさか、ここが?」
ジ「メキシコですね」
北「ここですか」
ジ「めちゃめちゃ賑やかですね。ラテンな感じが」
北「回転鶏料理って書いてます」
という訳で、あっという間にメキシコ到着。
「墨国回転鶏料理ケリコ」というお店です。
ジ「こんばんはー。お邪魔します~」
店内(屋台の中)へと入っていく3人。
ジ「さ、こちら墨国回転鶏料理。ボッコク、墨の国と書いて墨国。
  これで漢字表記のメキシコでございます」
岩「へぇ~」北「ほぉ~」
ジ「看板娘、メキシコの」
北「墨国の」
ジ「早速、呼んでみたいと思います。アレリ~!アレリちゃん」
店「はーい」
ジ「アレリちゃん」
北「こんにちは~」
ジ「さっきの陳君どころじゃなく、全然日本語わかりません」
北「そうなんですか?」
アレリさん「そうなんですか?」すら、わかりません(笑)
ジ「アレリは日本に来てどれぐらいですか?」
片言の英語で尋ねてみたところ「4month」
Japanese Guy?(日本の男性はどう?)の質問にはNice!(素敵やね)のお答えでした。
(悪いとは言えまいw)
こちらのオススメ料理は店名そのまま「墨国回転鶏」
タコスの皮に焼いた鶏やポテトなどの具をを載せて頂きます。
ゆず君達はトッピングにパラペーニョ(青唐辛子)も付けてました。
北「では、いただきまーす」
岩「いただきまーす」
ふたり揃ってモグモグ。
北「スキv」
岩「おいしい」
北「あんまりしつこくなくてサッパリと食べれて。美味しい」
これ、特製の鶏焼き器で、その名の通りグルグル回転させながら焼いてるので
余分な脂が落ちるシステムになってるんですね。
北「ワンダフル!」
ジ「あ~、良かった、良かった」
ここでまたまたBGM春風(笑)
岩「これ、からい!」←パラペーニョを指差しております(笑)

ジ「さて、大阪ワンダフルワールド。続いての国なんですけども。
  それやったら順番違うやろ?と思われるかもしれませんが、
  すぐお膝元の韓国へ行こうかと」
北「順番違うじゃないですか!」←お約束的速攻ツッコミ
岩「さっき中国へ行った時にねぇ(笑)」
北「なんでパスしたんですか!?」←なんとなく発音がエセ関西弁っぽかったw
ジ「旅が大事やねん!」
世界を巡ってこそのWONDERFUL WORLD!(笑)
北「まぁね~。そうですねぇ(笑)」
ジ「急がば回れもありますしね」

という訳で次のお店へ移動。
ジ「あの、焼肉とか大丈夫ですかね?」
北「好きか嫌いかと言われれば大好きです!ねぇ?」
岩「はい(笑)」
ジ「はい、来ましたね。「まるしん」さんでございます。早速、お邪魔させて貰いましょう」
北「着きましたねぇ、韓国に」
1階はカジュアルな屋台風韓国焼肉店。
そして、ゆずはワンダフルな場所で極上焼肉パーティー開催!
…というか、ぶっちゃけ案内されたワンダフルな場所は屋上。
息も白くて、大変、寒そうでしたw
ジ「オープンスペース焼肉in KOREA」
岩「いいっすねぇ(笑)」
北「こりゃあ、いいなぁ!」

こちらで出てきたオススメグルメは「上ミノ\900」「焼きレバー\850」「ミスジ\1600」
北川さん「音がいいねぇ~」とトング片手に焼き役に回っております←似合う(笑)

ジ「サスガにこの音聴いちゃうとビールぐらいお持ちしますけど」
北「いや、でも仕事中… スミマセーン!」
ビール、注文入りました(笑)
ジ「ですよねぇ(笑)
  で、目の前につけダレが並んでますけど、この赤いのがピリ辛の特製醤油ダレ。
  そして緑がパセリベース。甘酸っぱい、ねぎダレになっております」
岩「あぁ~、ホントだ!」
ジ「そして、真ん中の塩はちょっと赤みがかっておりますがスペイン産の海のお塩、
  に、パプリカを加えたものという事です」
北「凝ってますね~」
ジ「レバーなんか生でもオッケーぐらいですよ。軽く焼いて下さいね」
北川さん、塩ダレを付けてパクリ。
北「…おいしいv」
本当に美味しそう。
顔がいつもの美味しい作り顔じゃなかった(笑)
岩「幸せそうに(笑)」
北「もうちょい食べましょう、これは。美味しいなぁ!」←本腰入りました(笑)
ジ「ホントにこれ、ちょっと焼くぐらいがいいですよね」
お次はパセリベースで。
北「これまた、さっぱりと。美味しいです」
2人、ひたすら食ってます(笑)
ジ「やっぱり韓国もワンダフルでしょ?」
北岩「ワンダフルすね~」
岩「あ、来た!」
待望の麦芽到着(笑)
「WONDEERFUL WORLD」完成記念に乾杯!
北「ワンダフル!」
岩「ワンダフル!」
北「いただきまーす」←この方は基本のご挨拶は欠かしませんね。良い子だ。
2人ともビールの一口が結構長い(笑)
北「あぁ~!!」
岩「ささるねー」
北「いつになくドライですねぇ」
岩「ささるねぇ!」
北「これは美味い!」
ジ「MUSIC EDGE +O style ありがとうございます!」
岩「ミスジうま~い」
北「あ~!!」←感嘆のうめき声(笑)
ジ「やっぱりミスジ、人気メニューですか」
店「部位的にそんな取れる部位じゃないんですね。知ったはる方は頼まれますね」
北「あぁ、これ、ご飯も食べたくなりますね!美味しい」
北川悠仁、ライスが欠かせぬ男(笑)
ジ「軽く催促入りました。ご飯お願いします」
北「おいし~!」

この後、ちょこっとアルバムについてのプロモーション的な会話もあったんですが
(例の屋台骨がどうとか)ここでは割愛(え?)
まぁでも、ゆずが番組に出てた約15分のうち、アルバムについての話なんて、ほんの1~2分で、
後はず~っと食べてましたから(笑)
北川さんは「まぁ、正直にいうと…名盤」と、いつものように自画自賛。
岩沢さん曰く
「ゆずに必要なアレンジをすれば良いと。焼肉じゃないですけど、
 お肉の味に塩で良いっていうか。素材の味を引き立たすっていう」という事だそうです。

ジ「ワンダフルワールド大阪、堪能して頂きましたでしょうか?」
北「いや、相当、堪能しましたね。
  …で、いつ、ライスが来るのかなっていう」
岩「わはは!」
ジ「あの~、ごはん!」

最後は無事にライスも運ばれてきて
北「良いお肉にライス、完璧ですね!」
と大満足の仁ちゃんでした(笑)
(いわさーさんは「ささるねぇ!」の時が最高に幸せそうでした)




<おわり>



  1. ゆずレポもどき
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<1DAYキャンペーン | top | 宿題終わった>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yuzubaka.blog88.fc2.com/tb.php/793-f758083d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。