かめのえんそく




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イノセント・ラヴ7話感想 :: 2008/12/08(Mon)

明日(ていうか今日)東京は武道館までお出かけの予定なんですが、
これを書き終わってからでないと、すっきり楽しめない気がしたので(笑)
旅の前夜だというのにウッカリ夜更かしでございますw

さ、アップしたら寝よ(笑)










聖花動き出す!の回。
「医学的に説明不可能なことが起こってますね~」で済まされてしまった、聖花の復活劇。
先週、心肺機能が低下したばかりなのにね。
きよか、すごすぎ!
回復早すぎ!
そんな聖花の世話をする殉也&佳音は、幼児を見守るパパ&ママのようだw
先週、殉也に踏みつけられたカサブランカ。今週は聖花に千切られ、佳音に負けず過酷な運命…

聖花のリハビリにばかり夢中な殉也に疎外感を覚え、
居た堪れなくなる佳音の気持ちはわからなくもない。
殉ちゃん、良いヤツだけど、そういう所、空気読めないよね。
ちょっとムカつく(笑)

しかし、この後の展開を考えると殉也にとっては聖花が目覚めない方が幸せでしたね…
目覚めた聖花は明らかに昴一筋!
殉也があれだけ必死にリハビリさせてても、なかなか歩けなかったのに
昴を見ただけで根性出して歩いちゃうし、
(聖花がっ!聖花が立ったわ!それどころか歩いちゃったわ!)
もう他の男なんて受け入れられないわよ!って感じで殉也を拒絶し始めるし。
3年間、まさに寝る間も惜しんで献身的に介護してたのに報われなさ過ぎる。
殉ちゃん、哀れ;;

聖花が昴のアトリエに行った件については、
「あそこまで、どうやって行ったん!?」という所がまず1番のツッコミポイントですよね。
歩いて行ったって言っても、まだまともに歩ける状態じゃないし
あの写真を探してた時みたいに貞子状態でズルズル這いずって行ったんだろうか。
想像すると、かなりホラーなんだけどw

そして、笑激 衝撃のパンツ事件(笑)
嗚呼、未だかつて月9でパンツを握り締めながら彼女を抱きしめたヒーローがいたでしょうか。

多分、アレは殉也ではなく昴に対しての牽制だったんだよね?
それかいっそ、アホな事して殉也に嫌われたかったとか。
でも、ここでも空気を読めずにパンツを拾いに行ってしまった殉也君。
あんな浅いプールで頭から飛び込んだら危険なのに、
ついつい張り切ってしまった殉也君。
この一連のゴタゴタは全て殉也の鈍さが原因のような気がしてきました…

にぶにぶ殉ちゃんも、度重なる聖花の「昴ラヴ」な行動に、やっと真実に気付き始めます。
ダメ押しに聖花の遺書発見。
(良い子のみんな、勝手に人のお手紙読んじゃダメだよ)

昴に「絶対、来いよ」って言ったシーンと、
聖花に「綺麗だよ」と涙をこらえるように笑顔を見せる殉也の表情はなかなか良かった。
(ちょっと花嫁の父っぽかったけどw)

そしてクライマックス。
「何考えてるんだよ昴!そこまでしたら、どうして一緒に逃げてやらなかったんだ?
 聖花が可哀想じゃないかぁ;;」
咽び泣く殉ちゃん。
いやいやいや!どう考えても可哀想なのはアンタだから!
よりにも寄って結婚式の前日に寝取られ男じゃないですか。
何処までお人良しやねん!?というか、そこまでいくと、いっそMキャラ?(笑)

よく考えたら、聖花を押し付けられる形になった昴も可哀想なんだよねー。
殉也が聖花の幸せを1番に考えてるのはわかったけど、昴の気持ちは無視も良いとこですよ。
単純な殉也君にしてみれば
「抱いた=本当は聖花を愛していた→でも自分に遠慮した」みたいに思ってるのかもしれないけど。
結局、昴が聖花を受け入れたのは殉也の為。
でも、殉也への思いは秘めたまま。なんだか切ないなぁ…

最後に佳音の性的虐待の話が出てきましたが「あ~、そういえば、そんなネタもあったねぇ…」って感じで
まるで影の薄かった佳音ちゃん(ヒロインなのに「家政婦は見た」扱い)
今回は完全に聖花に食われちゃいましたね;
そういや予告にはあった筈の兄とのシーンも無くなってたし。
兄ちゃんの演技上手いなーと思ってるので、兄が全く出てこないのは、ちょっと寂しかった。
それにしても、あと3話でちゃんと話が納まるのかなぁ…


で。ここから、ちょこっと「もう1つのイノセント・ラヴ」のネタバレです。
ええ、立ち読みで済ます予定が、何故かついつい買っちゃったんですよ、あの小説…
(まんまと踊らされとる)
詳しい内容には触れていませんが、一応、反転しておきますので、読みたい方だけどうぞ。


これは昴・殉也・聖花の3人の学生時代~聖花の自殺未遂までの過去編的なサイドストーリーですが
今回の話(パンツとか・笑)とリンクしている部分がありまして。
多分、この小説を読んでる人と読んでない人では、見方が全然違ってくると思います。
ケータイ小説並みの薄さだったけど、意外にちゃんとした切ないラブストーリーで、
こっちを本編にした方が月9向きだったんじゃないの?と思った(笑)

まずドラマ本編では語られていない3人の背景、昴と聖花の関係、聖花の遺書の全容。
ドラマでは、ここをきちんと押さえてないから、
あのパンツもめちゃくちゃ唐突な衝撃シーンになっちゃったし、
聖花は、ただのエキセントリックな悪女。
なんで殉也を好きなハズの昴が聖花を抱いたのかも、殉也が聖花に惹かれた理由もよくわからない。
時間が足りないのはわかるけど、うまく本編に組み込んで、
ちゃんと視聴者にわかるように殉也、昴、聖花のストーリーを描いてくれれば良かったのになぁ。


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