かめのえんそく




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イノセント・ラヴ8話&9話感想+最終回予想 :: 2008/12/17(Wed)

いよいよ佳境に入って参りました、イノセント・ラヴ!
今日は山を登りつつ(まさにマウンテン)
実はイノラヴファン?のK先生と熱くツッコミどころを語り合いました(笑)
前にゆずなんと東京で会った時も話題が尽きなかったけど、
ホントすごいよね、イノセント・ラヴ!!

という訳で、実は相当ハマっているかもしれない、じゅんこがお送りするツッコミ感想文。
好き放題言わせて頂いてますが、そこに愛はあるので許してください(笑)




■第8話
実はこの回は、思った程ツッコミどころがなかった(笑)
(当社比)
なんか仁ちゃん、ちょっと演技上手くなってきたんじゃね?(今更)

前回、聖花に主役を食われた佳音ちゃん、なんとか復活。
荒れる殉ちゃんをなぐさめつつ
「ずっと殉也さんと一緒にいて殉也さんを愛さずにいられる人なんていません」
どさくさに紛れてウッカリ告白。
超絶鈍感男の殉也君にも、これで一応、気持ちは伝わった模様。
8話目にして、ようやく主役2人のラブストーリーお膳立てが整いました。

あれだけキヨカ命!!だった殉ちゃん。
意外と心変わり早かった気もしつつ…
自分が落ち込んでる時、側にいて優しくしてくれた人に救われて、
心惹かれる気持ちはわからなくもないよ。
(それにしても立ち直り早かったけど)

記者の池田は悪い人ではなかったけどツメが甘~い!
そこはちゃんとシュレッダーかけとかないとw

佳音的には真実(?)を思い出してしまった以上、
ああするしかなかったのかもしれないけど
何も事情を知らないまま、いきなり「さようなら」されてしまった殉也君。
つい最近、聖花に振られたばっかりなのに、
またまた彼女に去られてしまいましたよ。可哀想なヤツ。
ここでは落ち込む事なく、めげずに追いかけて行きましたけど。
走るバスと、しばらく併走状態の殉也。
オマエ速過ぎやろっ!と思ったけど、
北川さんドラマレポによると、実際はバスを追い抜いたりもしてたとか。
子どもの頃からクラス一の鈍足の座を守り続けてきた私には羨ましい限りです(笑)


■第9話
こちらはツッコミどころ満載!(笑)な第9話。
まず「涙の最終」というサブタイトルからして謎なんですが。
義道神父、役者が内藤さんという時点で勝手に怪しそうだと思ってたんですが
ただの料理好きなオッサンで終わりそうですね…
美月さんは、ついにブラック化(今更)
そんな美月に監禁される殉ちゃん。
ヒーローというよりも寧ろヒロインですか!?
「お腹すいたでしょう?」
って言われてたけど、それ以前にトイレは我慢してなかったのかな?
と思ったのは、きっと私が頻尿だからw
ドアを激しく叩き続ける殉也。
その気になったら(家具でもぶつければ)壊せそうな気もするけどね。
美月も、なんだかんだで中途半端。
自分からドア開けちゃうし、脱ぎっぷりも微妙だし。

結局、美月をかわし、佳音を追いかけて長野へ行く殉也。
不動産屋に聞いたらしいけど、あっさり佳音のアパート発見。
相変わらず、個人情報の流出が激しい世界です。
「僕は待ってる!」と佳音のアパート前で座り込みを敢行する殉ちゃん。
忠犬キャラですな。
一歩間違えれば、ただのストーカーだけどw
ま、佳音も最初はストーカー女だったから、これで丁度良いのか(そうなのか?)

やっと気持ちが通じ合い、ひとつ毛布に仲良くくるまってオヤスミ中の佳音&殉也。
そこへ、いきなりナイフを持った兄ちゃん登場!
兄ちゃん、また土足だよ、土足!
ていうか、君達、また鍵かけるの忘れたの!?
(このドラマではよくあることだよね!)

で、なんでここで兄ちゃんが殉也を襲うのかが、よくわからなかったけど
佳音の記憶を取り戻させる為の狂言だった訳ですね。
(あの嫉妬にかられたような憤怒の表情はホンモノ?)
それにしても、あれだけグサッって感じだったのに寸止めですか?
予告でアレだけドキドキさせておきながら、
実はウッソピョ~ン!だったという(笑)
兄ちゃんの技術すごすぎるぜ!
ていうか、結局、兄ちゃんが普通に犯人やったんか~い!!
今までの思わせぶりな伏線は一体…

「佳音が俺の全てだった」という兄ちゃん。
ただの重度のシスコンなんでしょうか。
この2人、ちゃんと血の繋がった兄妹なんですかね。

横浜の殉也宅へ帰った佳音と殉也。
ついにキスシーンがやって参りましたっ!
絵ヅラ的には、なかなかキレイで良かったんではないかと。
しかし、直後に入った ♪実際にこんなお祭りは何処にもありません~
脱臭炭の裸祭りで一気に萎える罠(笑)
せめて、そこはメナード辺りにして欲しかった…

ここで一気に時は流れ2008年10月。
時の流れを表す為に殉ちゃんのジャケットはリニューアルしてみましたw
でも10月にそのモコモコは、ちょっと暑苦しくないかい?
昴宅を訪ねる殉也。
「これ、お前に預かっておいて欲しいんだ。俺、佳音ちゃんと一緒になるって決めた」
展開はやっ!
昴、笑顔だけど、とことん報われない役回りだよね;;
昴が聖花を引き取ったのは殉也を幸せにする為だったので、
本人的には別にそれで良いんだろうけど。
でも、ずっと聖花の世話をしていくって事は、
一生を殉也の為に捧げるって事ですよ。
これもまたイノセント・ラヴやねぇ…

そして結婚式当日。
殉也のアルバムを見て涙を流す聖花。
聖花の回想シーンに、しっかりパンツDEプロポーズが入ってたのが笑えた。
フラフラと歩き出し、結婚式へと向かう聖花。
き、きよかが動いた!
このドラマで聖花が動いたら何かが起こる!
聖花こえぇ~!!

それにしても、あの招待状をちらっと見ただけで、ちゃんと会場へ辿り着けちゃうのね。
地図をガン見しても方向音痴な私には羨ましい限りです(笑)


■次回予告
たまたま、用事で私の部屋に入ってきた母キミコが
「あ、悠仁、死んだ」と言いましたw
いやいや!勝手に殺さないで~!(笑)
ハンマーで殴られて流血しても軽症で済んじゃうドラマなんだから
意外と大丈夫だったりするんじゃないの?
名前からして、お亡くなりになってもおかしくはない感じだけどさ;
で、昴は殉也に告白したの?
聖花が結婚式の式場に向かったのも、理由がよくわからないよねぇ。
実は殉也の事を愛してた?
それとも、私、ひどい事したから謝らなきゃって思ったの?
どっちにしても、なんでそこで飛び降りますか!?

「お兄ちゃん、私は幸せでした。
 愛がどんなに脆く、儚いものであったとしても、
 全てが、愛の記憶さえもが、
 いつかは泡のように消えてしまうとしても、
 愛は、確かにここにあったと思うから。」

という佳音のモノローグからして、殉也、頭から流血ショックで記憶喪失と予想。
初回オープニングの殉也の単語もmemoryだったしね。
で、2008年クリスマス「いつくしみ深き」のメロディーか何かをきっかけに
無事に記憶を取り戻してハッピーエンドでどうですか?
(どうですかといわれても)
殉也、植物人間返しとかになったらヤダよー。
ていうかさ、こんなに引っ張らなくても、
別に今回が最終回でも良かったんじゃないの?(笑)
詰め込み過ぎは否めないけど普通にハッピーエンドでさw


  1. ドラマ
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  3. | comment:2
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comment

じゅんこさんの突っ込みどれもこれもごもっとも!
最後ハッピーエンドを願っています
でもあっちゅまの2ヶ月半・・・早かったような早かったような
終わってしまうのが寂しい気もしまする!

たしかに消臭剤のCMはまずかったね!(^_^;)

さあ最終回冬至の日ライブの日ですぜ!
録画お忘れなくっ!!
  1. 2008/12/17(Wed) 08:36:34 |
  2. URL |
  3. はま #3fIBvpkA
  4. [ 編集 ]

>かーさん
最後、後味の良い形で終わらせて欲しいですよね。
これだけ必死にドラマ見たの、10年以上ぶりだったけど(笑)
ホンマ毎週月曜日が来るのがめっちゃ早かったです。
終わっちゃったら、なんか寂しいなぁ…
ゆず、またラジオでも始めてくれないかなぁ(ただの希望)

炭祭りにはやられましたよね~w
あの時間帯、「ラ!」もちょっと気恥ずかしいけど
ジイロボとか、いちいちおかし過ぎる。

最終回も冬至も、もうあと5日後ですか!
録画予約、今からしとかないと忘れそう。
これ書き終わったら、すぐにします(笑)
  1. 2008/12/17(Wed) 21:45:57 |
  2. URL |
  3. じゅんこ #dJw77bqw
  4. [ 編集 ]

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