かめのえんそく




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リフレイン :: 2007/06/16(Sat)

という地元のインディーズバンドのライブへ行ってきました。
2月にLOVEさん目当てで行ったアマチュアバンドのコンテストで観たのが、なかなか良い感じだったので。

ライブ会場は難波ロケッツ。
その昔、ラルクやLUNA SEAもステージに立った事のあるライブハウスらしい。
私は元々、大阪には不案内。
特にミナミはさっぱりわからぬのですが、地図もプリントしてきたし何とかなるやろ~
と1人でお気楽に歩いてたら、案の定、道に迷ったw
そうだった。地図ってあっても読めなきゃ意味がないんだった…
(方向音痴&地図の読めない女)

頻尿ゆえ、ライブ前のトイレは必須なのですが
「ここで済ましとこか~」と入ったデパートの女子トイレが混みこみで、その待ち時間も長かったな…

そんなこんなで、ようやくライブ会場に辿り着いたのは開演時間3分後;
でも、まだ始まってなくて良かった~♪
そして受付では、当たり前のように「はい、再入場のスタンプね!」と手の甲にぺったんされる。

P1030004.jpg


…今月2度目のスタンプ体験(笑)
この規模のライブハウスでは常識なのかな。
ていうか、このスタンプを見せれば半券見せなくてもオッケー?
それだったら、手を洗わずにスタンプが鮮明に残ってたら
次の日のライブにも潜入オッケー?(おい)
日替わりでスタンプの色、変えてたりしてw

スタンプと同じ所で前売り券購入者全員プレゼントのCD-Rも貰った。

P1030005.jpg

サービスいいな~♪と嬉しかった。

客層は10~20代の若い子(若干、女子のが多め)が中心なんだけど
50代ぐらいのオバちゃんもちらほら。
これって絶対、メンバーの母ちゃんとか親戚だったりするんだろうな~…
と思ってたら「実は先日、ギターの黒木君が誕生日を迎えまして…」と、
私の隣にいたオバちゃんが用意された花束を持ってステージへ。
その黒木君の母ちゃんだった(笑)
サプライズだったらしく、当の本人は素でビックリしてたw
それから「ドラムの大中君も先月、誕生日で…」と、またまた花束がやって来たけど
その花束の主は大中君の母ではなく、何故か先程の黒木君の伯母さんだった(笑)
黒木「うちの親族ばっかりですやん…」

で、これはメンバーから…とシュークリームを差し出され、その場でパクつくお二人。
「…サンドイッチみたいな味がする」
中に入っていたのがカスタードではなくマヨネーズたっぷりのオリジナルシュー(?)だったらしいw
ま、からしモンブランよりは良いだろうけど、身体にはあんまり優しくなさそう(笑)

観客動員は200人ぐらいだったのかな。
最初は後ろの方にいたけどスペースがあったので、じわじわ潜り込んで行ったら
最終的には前から2列目で観れました(笑)

メンバーが何度も「ワンマンですよ!」「人がいっぱいおる!」「これだけいたら学校できますから!(笑)」
とか本当に嬉しそうで、楽しそうで、イッパイイッパイ(笑)だったのが可愛かった。
歌も上手いし、これからどんどん頑張っていって欲しいと思います。
今日貰った会場限定のCD-Rがプレミア付く様になればいいけどね☆(コラ)
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The LOVE :: 2007/06/03(Sun)

のライブに行く。
LOVEさんは、その名の通りラブソング中心の3ピースバンド。
乙女心に疎い私は、歌詞にはイマイチ共感しきれぬのですが
ボーカル平さんのハスキーがかった声とメロディーラインが好み。
「桜」という曲でマイクなしの生声には、一瞬うるっときそうだった。
なんかフェロモン系というかキュンとくる歌声なんだよね~。
MCや毎度恒例ゲストコーナー(という名のお遊び仮装コーナー・笑)も何気に面白くて楽しかった。
それにしても平さん、煽りながら自分の台詞に半笑いで照れるの、もう良い加減慣れようよ(笑)
君達も今年でデビュー10周年でしょw
(ゆずさんと同じく今年の10月で10周年を迎えるらしい)

本日のお席…というか立ち位置は教室大のライブハウスで5列目ぐらい。
オールスタンディングのライブハウスは腰痛持ちには優しくないけど、あの近さはやっぱり魅力。
まさに等身大。
そういや、ライブハウスに入場する時、手の甲にスタンプ押された。

P1020097.jpg


…けど、再入場するんだったらチケット見せれば良いようなモンだし
ドリンク券もちゃんと別に貰ったし、何の為のスタンプだったのかなぁ。
未だに意味不明w

会場に入ってからの待ち時間、後ろにいた女子の
「ラジオ体操するねんか~」の台詞に思わず耳がダンボ。
よくよく聞き耳立ててたら、去年のリボン@福井公演について熱く語ってました。
まさか、こんな所でゆずっこに出会うとは(笑)

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野音でピース! :: 2007/04/29(Sun)

今日は昼からグルメ班活動(笑)
ゆずなん&ななさんと3人でお好み焼きを食べてきましたv

そして石川へ帰る、ゆずなんとお別れした後、
大阪城野外音楽堂で馬場俊英さんのライブ「野音でピース!」に参戦です。

馬場さんライブは2回目。
前に行ったフェスティバルホールでのライブがめっちゃ良くて、
その時に「次は野音でやります!」って告知があったから
絶対に行く気満々だったんですけども…

先行予約で指定席のチケットが取れず、
「ま、そのうち何とかなるやろ!」と思っていたら
馬場さん意外と人気者(失敬な)で、チケットなかなか手に入らず;
オークション見ても、出品自体が少ない上に、
出ているのは結構なお値段だったり。

ななさんに「馬場さん良いから一緒に行こうや」って誘ってたのに
2枚で手に入れられそうなものが見つからず
それでも「どうしよう!?でも、やっぱり行きたい!」と諦めきれず、
1枚分で手の届くお値段のものを落札しました。
…抜け駆け、ホントにごめんよ~;;
一応、2枚手に入ったら、1枚の方は定価で捌くつもりやってんけどね。

ギリギリまでオークションもミクシィもチェックしてみたけど
結局2枚は手に入らず、ななさんは当日、会場まで行ってみてチケットを探すことに。

「会場まで行ったら1枚ぐらい何とかなるかなぁ」
と、ふたりで音楽堂に向かってみたものの、
それらしい人は一向に見当たらず、それどころかダフ屋1人おらんし…

うーん、やはり、ゆずと同じように考えたのは甘かったのか;
一通り、会場近くをウロウロしてみて、
「やっぱり無理みたいだね。帰るよ…」と、ななさんと寂しくお別れ。
ゴメン、私1人だけ;交通費も無駄遣いさせちゃったよ;;
と後味悪くズーンと凹みかけたところに
「あの…もしかして、チケット探してらっしゃいます?」

救世主が現れたー!!

「さっ、探してます!今別れちゃったけど、すぐに連絡取るんで、
待ってて貰っていいっすか!?」
見ず知らずの可愛らしい娘さんに鼻息荒くお願いし、
即行、携帯に電話…しても留守電か~!?

「すみません、ちょっと追いかけるんで待ってて貰っていいっすか!?」
「ごめんなさい、もっと早くに声かければ良かったですね…
 もしかして、そうかなぁとは思ったんですけど」
「多分、まだ近くにいるハズなんで!ちょっと待ってて下さいっ!」

じゅんこさん、久しぶりに全力疾走(去年の冬至ぶり・笑)
娘さんも一緒に走ってくれて、何とか、ななさん捕獲。
無事にチケット、定価で譲ってもらうことができました~♪
嗚呼、神様って、ちゃんと頑張ってる子にはご褒美をくれるんだね!
(最近のななさん、お仕事とっても大変そうだし;)

そんなこんなでやっと参戦のライブでしたが、
もう~!ホンマにめっちゃ癒されたっ;;
ライブでこんな鼻水出るほど泣けるのは馬場さんだけだよ(笑)

私にとって、ゆずとはまた全然違うスタンスで、
そんな馬場さんの熱狂的なファンって訳でもないけど。
でも、馬場さんの歌を聴いたら、心があったかくなる。癒される。
ある意味、ゆず以上に共感できる。
多分、中高生には理解できないかも(笑)
オトナが振り返ってみた青春であったり、その上で、
今もまた青春なんだよって語りかけてくるような感じ。
ラブソングもすごく穏やかで優しくてオトナやなぁって感じがする。

MCもまた、馬場さんの人柄が滲み出るような語り、独特の馬場節とでも言いましょうか(笑)
そんなドカーン!とウケる感じではないけど、
ちょっとくすっと笑えたり、年上の男性にこんなこと言ったら失礼かもしれないけどカワイイ人だなぁって思う。
少年らしさを残した大人の男の人って感じ。
そして、北川さん以上に涙腺弱い(笑)
思わず、もらい泣きw

2年半前「数字ではなく、何か目に見える目標を」という事で
野音でのライブを掲げた馬場さん。
いつも大きいアリーナを見慣れた目には、こじんまりした会場に映るけど、
でも少しずつ少しずつ観客の動員を増やし、こうして目標のライブを実現した人もいる。
それって、すごい事なんだなぁ…としみじみ思いました。
この場にいられたこと、本当に良かった!

ゆずのスマイルコンサートみたく、チケットないけど
音漏れを聴きにきた人もたくさんいたみたいで
そんな人に対する馬場さんの心遣いも温かかった。
ライブ中に1度、会場の外に向かって顔を覗かせ、何度も「外!」って声かけてた。
きっと音漏れ隊の人も「この場に来て良かった」と思えたはず。

これは毎度恒例だけど、その日のセットリスト(その曲がどのアルバムに収録されているかも明記)と
馬場さんからのメッセージ入りプリントも配布されて、そういう細やかな心配りも嬉しい。

ライブ後、ななさんと「ホンマ良かったね~vv」
「私ら、挙動不審な怪しげな二人組みで良かったね!
そうじゃなきゃチケット声かけて貰えなかったよね!」
と語りつつ、ウッカリ大阪城公園の中で遭難しかけたりもしましたが
何とか見慣れた京橋の街へと辿り着き、まったりスープカレーで夕食。

美味しいもの食べて、良い音楽で心癒され、今日もとても良い1日でした。
また明日から頑張ろ!
次のライブも今から先行予約してきますw



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原チャでLOVEさんに会いに行こう! :: 2007/02/10(Sat)

という訳で我が家から原チャで約20分のローカル会館メセナひらかた
にて開催されたMusic Battleに参加してきました。

Miusic Battleとは。。。
地元のラジオ局エフエムひらかた&ケーブルテレビのケイ・キャット主催の音楽イベントで
枚方に関わりのあるアマチュアミュージシャンのコンテスト。
そのイベントのゲストアーティストがThe LOVEだったという訳です。
(なんでもエフエムひらかたの開局当初から何度かゲスト出演していたらしい)

そんなMusic Battleのライブレポもどき、はりきってお届けします☆
(あ、みんな興味ないですね。でも、ちょっと付き合って~)

まずは、お出かけ前のじゅんこレポ(そこから始まるのか)

次の日、じい様の法事を控えていたので家の中はバタバタ準備モード。
ここで私が「ちょっとライブに行って来るわ~、ウフフ」
とでも言おうもんなら、母ちゃんの心証を悪くすること間違いなし!

そこで母へのヨイショ作戦として、せっせと風呂&トイレ掃除に励み、
午後のリュウさんの散歩も済ませ…

自由席やから早めに行って良席ゲットじゃ!
と思っていたのに、結局、開演10分前に会場に到着する、じゅんこであった…
こんなハズじゃなかったのに~;

<こんなハズじゃなかったのに その2>
チラシに「公共交通機関でお越しください」と書いてあったのに原チャ利用のじゅんこさん。
駅前の有料駐輪場にバイクを置いて、そこから会場までテクテク歩いていったら…
あー、メセナ、ちゃんと駐輪場あるんやん!
前職場にいた時、ここの会議場に何度か研修行ったけど、
その時は電車通勤だったから駐輪場の存在なんて気付かなかったのよ~;;
200円、無駄遣いした…
(今、そこで笑った人!200円を笑うモノは200円に泣くのです)

開演10分前に滑り込みだった私ですが、
会場のキャパ自体が定員360名の小じんまりしたホールだったので、
後ろの方でも全然オッケーでした。
ちゅーか、ポツポツ空席があったので、
1人参戦だった私は普通に前から6列目に座れましたw

では、これから、いよいよライブレポですよ。
(誰も待ってないけど)

このライブ以前にも審査があったらしいのですが、
最終審査ライブに残ったのは次の5組。
それぞれ2曲ずつの演奏でした。

■Dear Loving
独自のジャンル「ポジティブでポップでロック=ポジポック」がコンセプト。
メンバー全員が枚方市出身の同級生で
中学の時に結成してから10年以上続いているらしい。

出場5組の中で1番喋りが上手かったです(そこか)
ライブパフォーマンスも慣れた感じで、固定ファンが1番多そう。
隣に座ってたお姉さんも曲の振り付けバッチリやったし
声援も一際大きかった。
「座席が可動式なので、強い衝撃を与えたり、ライブ中に飛び跳ねないようにお願いします」
と事前の注意事項があったけど、
それでも曲に合わせてピョンピョン跳ねるお嬢さん方。
本気で会場、揺れてて怖い;
ゆずさん、ここでは絶対にライブできませんね。
(心配しなくても来ない)

ボーカルの兄ちゃんがステージから飛び降りたり、
曲中にボーカルとギターがコント(?)したり、
勢いあまってマイク落っことしたり、とにかく元気一杯でした。
ご当地ソングの「枚方ブギウギ」って曲を歌ってたよ。
♪みんなで遊ぼう 枚パ~ みたいな歌詞だったようなw
でも、なにを歌ってるのか、イマイチ聴き取り辛かった…

■リフレイン
観客にも投票券が配布されてたんだけど、私はこちらに1票。
ボーカルの声が好みだったのと、
メロディーもキャッチーで、すっと耳に馴染みやすかった。
バンプとかミスチルとか、そういう系のPOP-ROCKな感じ。
ボーカルが、すっきりしたメガネ男子だったのにもモエた(おい)

そんなボーカルさん、曲と曲の間で
「これ、すごい電気来てるんですけど。
 なんか唇腫れそうなぐらい。
 何とかならないですかね?(スタッフに)
 …無理ですか」
とマイクから発する静電気に苦労していた模様。
本気でバチバチっとなってて、ちょっと可哀想だったけど、
頑張って歌ってました。

■Crescend Times Lover
ピアノ弾き語りの2人組み。
しっとり癒し系のハーモニーでした。

曲の振り付けに手話を取り入れてたり
不登校の子どもの為の活動や署名もしているらしく社会派っぽい一面も。
1曲目は「流れ星」
2曲目の「トモダチ」って曲ではサポートメンバーの3人も参加。
このサポメンさん達、1曲目の時からステージ上に控えてたんだけど
うつむいて座ったままジッと固まってて
「ここからは、後ろの蝋人形達の登場です」と紹介されてました(笑)

バンドの入れ替わりの時にトイレに行ったら、
ロビーにボーカルさんがいて、
「リフレインが静電気すごいって言ってたけど、どうだった?」
との質問に「俺は大丈夫やった」と答えてたのを見たw

■lifestyle
決戦ライブに残った唯一の高校生バンド。
なんか自分が学生の時の学園祭を思い出したよ(笑)若かった。
音楽的にはパンクロック系。
ここも歌詞が何を言ってるのか、ちょっとわかり辛かった。
ステージの楽器の入れ替えの間に、
司会の人とバンドメンバーのトークタイムがあるんだけど
受け答えが若々しくて可愛かったですw
「バレンタインにはチョコ貰ったりするの?」と聞かれて
「義理チョコしかもらった事ないです!」とか
「苦手な教科は?」と聞かれて
「世界史。カタカナばっかりで覚えにくいから」とか(笑)
部活で空手をやってる子は「じゃあ、型見せて」と言われて
「え!?」と本気で嫌がってたけど、結局、やらされて
突きのポーズの後、そのまま、照れてしゃがみこんだりw

■ハーベストドライマー
大阪発ミクスチャーポップバンド。
って事ですが、要するにラップな方達。
ゴメンよ、私の守備範囲外だわ…
いかついドレッドな兄ちゃん達だったけど、
意外とTシャツの柄は可愛かったです(どうでもいい)
あと、一次審査を通ったバンドはエフエムひらかたに出演したらしいんだけど
「ファンの方から色々メッセージが届いたりしてましたけど
 メンバーのお母さんから届いたのは、こちらだけです」
とDJのお姉さんにバラされてました(笑)

続いて、ゲストライブ(この間に審査)
1組目は大垣知也さん。
京都初のシンガーソングライター。
エフエムひらかたでレギュラー番組を持っていて、
DJ達からは「とも様」と呼ばれているらしい…
まぁ、出演者中、随一の爽やか~なオトコマエでしたわ。
お声も爽やかな癒し系でした。

2組目が私の本命、The LOVEさん。
■セットリスト
1.再会
2.もう一度ダイヤルして
3.桜
4.Walk
5.あの駅で待ってる

1.再会
元々はインディーズのアルバム収録曲の中の1曲。
ヒロTが注目した所からFM802のチャートにランクイン。
今ではThe LOVEの代表曲です。
別れた恋人と偶然に再会し「昔みたいに呼び捨てで呼ばないで」
という女心を歌った切ないバラード。
実際、ギターの内田さんは、こういう状況で昔の彼女に「敏夫!」と呼びかけられ
凹んだことがあるらしい(笑)

2.もう一度ダイヤルして
遠距離恋愛の歌。
時の流れと共に次第に彼からの電話がかかってこなくなり…
という、これまた切ない失恋ソング。
♪愛~愛~愛~愛~ 愛してた~
というサビのメロディラインとハモリ具合が好き。

3.桜
来月3月9日発売の新曲。


「桜」と「さくら」、2曲でひとつのストーリー

おととしぐらいから、ずっと“桜”をテーマにした曲を書いてました。
いろんなアーティストが桜ソングを発表している中で
自分達ならどんな“桜”ソングができるんだろう?
というささきな好奇心を抱きつづけ、
気が付くと6曲ぐらいの桜ソングが出来上がっていました。
これを改めて、選考に入った時に、
卒業と離別という同じテーマにした
男性詞・女性詞の2曲が選考に残り、
それがまるで男性の目線、女性の目線で描かれた
ひとつの物語のように感じたのです。

僕はこれまでに女性詞の曲もたくさん書いてきましたが、男性と女性、
それぞれを主人公にした2曲が繋がっている試みは初めてだったので、
まるで小説を書くように作ってみました。
同じ時代に出会い、ともに歩み、
別れなければならなかった二人の気持ちが
同じ物語の中で男性の考え、女性の考え、
が明確に描くことができた気がするのです。
男性と女性の考えの違いにも是非、耳を傾けて聴いてみてください。
春は出会いと別れの季節。せつないせつない二人の気持ち。

The LOVE Vo.平 義隆


この場で歌ったのは男性詞の「桜」
ふたつの「桜」と「さくら」
歌詞を読み比べながら聴いて欲しいと言っていました。

ここでThe LOVEのコンテスト歴についてのMC。

「LOVEもアマチュアの時代には、ありとあらゆるコンテストに出まくっていたのですが…
 実は1度も優勝したことがありません。いつも2位。2位ばかり。
 デビューのきっかけになったコンテストも2位で、
 補欠当選みたいな感じだったんですよね…
 だから、コンテストに出るバンドの気持ち、
 特に優勝できなかったバンドの気持ちは本当によくわかります!
 どうかみなさん、優勝できなかったバンドにも暖かい声をかけてあげてください。
 …って、なんか変なMCになっちゃいましたね(笑)」

敗者へ共感しまくりな平さん。
いつもMC、自虐ネタ多いもんな~(笑)

「みなさん、審査の結果が気になっていると思いますが、
 もう少しだけ、僕らにお付き合いください。
 コンテストに負け続けた曲たち…
 いえ、ちゃんとデビューしてから作った曲ですけど(笑)
 どうか聴いていってください」

4.Walk
「歩くでもなく、立ち止まるでもなく…あ、間違った!
  走るでもなく、立ち止まるでもなく、一歩ずつ歩いていこうという曲です」

という訳で、やっと失恋モードから脱出しましたw

「今まで舞台の横から、みなさんが盛り上がってるのを見てました。
 どうか、僕たちの為にも手拍子お願いします。
 これ、テレビにも映るらしいんで、フリでもいいんで盛り上がってくださいね!」

相変わらず自虐的に、物腰低く手拍子のお願いをしてました(笑)

5.あの駅で待ってる
「あと、もう1曲だけお付き合いください」という訳で最後の曲。
「僕の福岡の地元の駅、
 っていっても徒歩で1時間ぐらいかかる所なんですけれども…
 その地元の駅が丁度、枚方の駅ぐらいの規模で
 今日、枚方駅に降り立ってみて、似てるな…って
 地元の駅を思い出していました。
 皆さんも、それぞれ、自分の利用していた駅を思い出しながら
 聞いてみてください」


ライブ後、司会の人と平さんによるトークタイム。
「特徴のある、ちょっとハスキーがかったホント良い声ですよね~」
という賞賛に
「ありがとうございます。この声は遺伝なんですよ。
 おじいちゃんの世代からこういう声だったらしくて
 父親とは電話で同じ声だって、よく間違われてました」
とのこと。
私も顔は全然似てないのに、電話の声は、よく姉ちゃんと間違われたし。
やっぱ遺伝って侮れない。


そして、コンテストの結果発表ですが
審査員特別賞→Crescend Times Lover
準グランプリ→Dear Loving
グランプリ→リフレイン

という事で私は自分の一押しがグランプリになって満足☆
1500円のチケットで4時間たっぷり楽しませてもらいました。
短い時間だったけど今年初LOVEさんも良かったしね。

帰りに物販でリフレインのCDを購入。
1枚300円って書いてたけど2枚買ったら500円だったよ。
アラ、お買い得♪

P2132344.jpg


愛想もへったくれもないお金のかかってなさそうないかにも自主制作なCDだけど
音はやっぱり好きかも。
枚方で路上ライブしてるらしいので、また機会があれば見に行けたらいいな。

P.S. 多分、そうそういらっしゃらないと思うのですが…
ケーブルテレビのケイ・キャットチャンネルが映る方。
(この時点で枚方か八○市民限定;)
このMusic Batlleの映像を録画して頂ければ嬉しいです。
もし良ければメルフォからご連絡くださいませ。

  1. 音楽いろいろ
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